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【辻にぃ見聞】申ジエ、驚異のフェアウェイキープ率を生み出す“超オンプレーンスイング”

2016年11月01日07時25分

高い実力を見せ付けたジエ、その源は?

 

高い実力を見せ付けたジエ、その源は?(撮影:小路友博)

 国内女子ツアー「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」最終日に“66”をマークし、逆転優勝を飾った申ジエ(韓国)。“ファイナルラウンドクイーン”の異名に違わぬ強さをみせつけたわけだが、フェアウェイが広く“飛ばし屋が有利”とされる武蔵丘ゴルフコースでドライバーの平均飛距離が235ヤードのジエが勝った理由をツアープロコーチの辻村明志氏に解説してもらった。

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■ オンプレーンスイングを生み出す“身体と腕の同調を意識したルーティン”

 辻村氏が語るジエの凄さは、単純なティショットのフェアウェイキープ率の高さではなく、2打目を想定した打ち分けが完璧に実行されている点。

 「フェアウェイキープ率を聞いたのですが、初日が14回中14回、2日目が14回中12回、最終日も14回中14回。3日間のキープ率はなんと95%。確かにフェアウェイは広いのでキープがしやすいのは確かですが、ジエ選手はセンターだけではなく、右サイド、左サイドにも打ち分けて、セカンドショットを打ちやすいアングルに置いていました。飛ばし屋が有利といわれるこのコースで勝てた大きな理由はその“恐ろしいまでの精度”でしょう。今年の硬くて速いグリーンでも、フェアウェイからならチャンスにつけられる確率はグっと上がりますからね」。

 “飛ばないけど、確実に自分の落としたいところに落とせる”という、ほかの選手と一線を画す精度は“超”オンプレーンスイングから生まれると辻村氏。身体と腕の同調を意識したルーティンが正確さの源になっているとか。

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