「絶対にふがいないプレーはできない」大声援を力に、松山英樹が国内メジャー初制覇 | ALBA.Netのゴルフニュース

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日本オープンゴルフ選手権

  • 期間:2016年10月13日-10月16日、
  • 場所:狭山ゴルフ・クラブ(埼玉県)

「絶対にふがいないプレーはできない」大声援を力に、松山英樹が国内メジャー初制覇

2016年10月16日18時48分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 松山英樹 -5
2 李京勲 -2
  池田勇太 -2
4 H・W・リュー -1
5 片山晋呉 0
6 小平智 +2
7 稲森佑貴 +3
  黄重坤 +3
  石川遼 +3
10 S・ストレンジ +4

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逃げ切りで優勝を飾った松山英樹

逃げ切りで優勝を飾った松山英樹(撮影:米山聡明)

<日本オープン 最終日◇16日◇狭山ゴルフ・クラブ(7,208ヤード・パー70)>

 やはり、強かった。3日目で首位に立った松山英樹は最終日5バーディ・4ボギーの“69”でラウンド。スコアを1つ伸ばしトータル5アンダーで逃げ切り、初の国内メジャータイトルを手にした。

【関連写真】英樹、遼、アダム…日本オープンの激闘を写真で振り返る!

 この日も1万人を超えるギャラリーが来場。その中で2番パー3でバーディを先行させると、7番までは一進一退のプレーに。しかし、8番でスコアを伸ばすと、9番パー5ではグリーンまで232ヤードのセカンドショットを3番アイアンで2オンに成功。イーグルは逃したが、難なくバーディを奪い後続を突き放した。

 後半はチャンスにつけても決めきれずもどかしい展開に。15番でボギーが先行するが、16番パー3では下り10メートルのバーディトライをジャストタッチで決めてガッツポーズ。「大事なところで決まってくれた」と会心のパットで勝負を決定づけた。最終ホールではボギーにしてしまったが、終ってみれば2位に3打差をつけて快勝。プロとしてはじめて出場した日本最高峰の試合で、その高い実力を大ギャラリーの前で見せ付けた。

 4日間、大声援を浴びながらラウンド。主戦場の米国ではアウェー感を受けるが今回は完全に「ホームでしたね。楽しかったです」、応援も大きな力になった。「やはりコースが人で埋め尽くされていると、絶対にふがいないプレーはできない」。米国で成長した姿を存分に披露した。

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