運命の一本に巡り会えた!? 巨漢S・H・ペクが初の首位発進 | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

トップ杯東海クラシック

  • 期間:2016年09月29日-10月02日、
  • 場所:三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)

運命の一本に巡り会えた!? 巨漢S・H・ペクが初の首位発進

2016年09月29日19時10分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 香妻陣一朗 -4
  S・H・ペク -4
  宮里優作 -4
  谷原秀人 -4
  片岡大育 -4
6 P・マークセン -3
  池田勇太 -3
8 室田淳 -2
  竹谷佳孝 -2
  小池一平 -2

順位の続きを見る

ペク、9番をバーディ締めてキャディとグータッチ

ペク、9番をバーディ締めてキャディとグータッチ(撮影:小路友博)

トップ杯東海クラシック 初日◇29日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー『トップ杯東海クラシック』が開幕。昨年大会で最終日最終組を回った韓国の巨漢ゴルファー、S・H・ペク(韓国)。このコースとの相性の良さは健在で、この日は7バーディ・1ボギーの“68”をマーク。自身初という2度の3連続バーディを奪取するなど、ショットとパッティングが上手く噛み合い、4アンダーで自身初の日本ツアー首位発進を決めた。

【関連】ぺクがめぐり合ったパター『MILD COLLECTION TXパター #4M』

 ペクは「日本にきてから自分に合うパターが見つけられなかった。一時は毎週パターを替えていた」とグリーン上で苦戦していた。しかし、今週からオデッセイの『MILD COLLECTION TXパター』を実戦に投入。「昨日替えたこのパターは今までで一番合っていた。これからも使い続けます」。やっとめぐりあった運命の一本が好スタートを大きく後押しした。

 また、今週は普段はソン・ヨンハン(韓国)のバッグを担ぐ岡本キャディとコンビを組んだ。「日本で帯同キャディとプレーしたのは初めて。バーディチャンスでもないところでもチャンスにしてくれました。すごく力になります」。プロキャディの的確なグリーンの読みにもかなり助けられたという。

 ペクは来年、韓国人男子の義務である「兵役に行く予定」。シードやリランキングなどが気になる時期だが、「気楽にプレーしたいです。ノーストレス、エンジョイ!」。いい意味で開き直り、気負わずに最後までプレーを続けるのみだ。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

「TOTOジャパンクラシック」ライブフォト
日本で開催される米国女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」の写真を現地からお届け!
「三井住友VISA太平洋マスターズ」ライブフォト
「三井住友VISA太平洋マスターズ」の様子を現場からお届けします!
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
【ゴルフ会員権】メンバーに聞いたホントの話
【毎月1週目・3週目更新】編集部が厳選したオススメコースの“本当に知りたかった情報”をお届けします!