石川遼、米ツアーでの飛躍を見すえた半年間 | ALBA.Netのゴルフニュース

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RIZAP KBCオーガスタ

  • 期間:2016年08月25日-08月28日、
  • 場所:芥屋ゴルフ倶楽部(福岡県)

石川遼、米ツアーでの飛躍を見すえた半年間

2016年08月29日14時11分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 石川遼 -15
2 高山忠洋 -10
  M・ヘンドリー -10
  B・ケネディ -10
5 宮本勝昌 -9
  藤本佳則 -9
  谷原秀人 -9
8 小池一平 -8
9 小林正則 -7
  小林伸太郎 -7

順位の続きを見る

ウィニングパットを決めてガッツポーズ

ウィニングパットを決めてガッツポーズ(撮影:上山敬太)

 国内男子ツアー「RIZAP KBCオーガスタ」で腰痛による長期離脱から本格復帰を果たし、初日から首位を守る完全優勝で復帰ロードの第一歩を踏み出した石川遼。2月の「AT&Tペブルビーチ・ナショナルプロアマ」急きょ欠場から約半年。クラブを振れない状態から始まった復帰への道程だっただけに、万感の思いを持って優勝カップを受け取った。ただ、4日間の感想を聞かれると口から出た言葉は、まず最終日最終18番パー5をパーで上がったことへの反省だった。

【関連】ツアー通算14個目のカップを手にした石川遼

 「最後までバーディの可能性を持った上がり方ができればよかった。18番の3打目もピンを狙っていたのに精度が悪かった。自分の思った通りにできているわけではない。もっともっとプレッシャーのかかった場面ではああいうショットは命取りになる」。米ツアー復帰に向けて妥協は一切許さない。そんな姿勢は最後までつらぬいた。

 今大会は自身の軸となるリズムがブレることなく、試合中に持ち直すことができた部分を評価した。ティショットを曲げてからのリカバリーショットが目立った4日間だったが「曲がっている印象を持たれるかもしれないですが、自分のなかで“枠から外れているショット”は少なかった。あとはその枠を狭めていけばいい」と以前よりもスイングのリズム感に手ごたえを得た。優勝という結果を手にした以上に、“進化するためにやってきたことが間違っていなかった”と優勝争いのなかで確認ができたのは大きなことだったという。

■長いリハビリの始まり

 「椎間板、仙骨の炎症。安静にすることが大事です」故障が表面化した直後に受けた診断だ。日常生活は問題ないが、体を捻る動きをすると痛みがでるため、ゴルフだけができない。怪我が発覚したあとに結婚し「もし怪我をしていなかったら、結婚しても一緒にする時間が長くはなかった。一緒にいる時間ができたのは、人生のなかで見れば悪い時間ではなかった」というのは本音だ。

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