<速報>松山英樹“78”でメジャー2戦連続予選落ち!日本勢は池田、市原が通過 | ALBA.Netのゴルフニュース

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THE OPEN 2016 July 14 thu - 17 sun

2016年7月14日-7月17日 ロイヤルトゥルーンCC(スコットランド)

David Cannon/Getty Images

<速報>松山英樹“78”でメジャー2戦連続予選落ち!日本勢は池田、市原が通過

2016年07月16日05時36分

2日目は横殴りの雨でのプレーに…松山は全米オープンに続き、メジャー2戦連続での予選落ちとなった

 

2日目は横殴りの雨でのプレーに…松山は全米オープンに続き、メジャー2戦連続での予選落ちとなった(撮影:岩本芳弘)

全英オープン 2日目◇15日◇ロイヤルトゥルーン(7,190ヤード・パー71)>

 米国男子ツアーメジャー第3戦『全英オープン』2日目。天候は初日とはうって変わって荒れ模様となり、難コースがさらにシビアに。多くの選手がスコアを落としたが日本勢も同様で、軒並み順位を落とす苦しい展開をなった。

松山、池田らのプレーを振り返る!全英オープン フォトギャラリー

 初日1オーバー・75位と出遅れ、挽回が必須だった松山英樹は5番でトータルイーブンパーに戻すも以降はチャンスを作れず。前半2つ落としてトータル2オーバーとすると、後半9ホールは試練の時。10番は約155ヤードの2打目をピン奥のブッシュに入れると3打目は出すだけとなり、パーパットは約5m。このホールをボギーとした松山にはさらにピンチは続く。

 11番はティショットが右へ打ち出され、コース外の線路に打ち込むと暫定球も右サイドのギャラリー方向へ。200ヤード近く残す4打目を手前からグリーンオンし、2mのボギーパットを沈めて“ダボ”は回避。12番は2打目がグリーン手前にショートし、ピンまで23ヤードの3打目をパターでコロがすも寄らず。約2.5mのパーセービングパットを沈められずに“まさかの3連続ボギー”で一気に転落してしまった。

 13番からは雨風が強まる難しいコンディションのなか、パーセーブがやっと。16番からの上がり3ホールでは再び3連続ボギーとなり、トータル8オーバーと予選通過が絶望的なスコアで18ホールを終えた。

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