塚田陽亮は出遅れも、「自分のケツをムチで叩いてがんばりたい」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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WGC-ブリヂストン招待

  • 期間:2016年06月30日-07月03日、
  • 場所:ファイアーストーンCC(オハイオ)

塚田陽亮は出遅れも、「自分のケツをムチで叩いてがんばりたい」

2016年07月01日11時18分

出遅れたが、塚田らしいショットも随所に出ていた

出遅れたが、塚田らしいショットも随所に出ていた(撮影:岩本芳弘)

WGC-ブリヂストン招待 初日◇30日◇ファイヤーストーンゴルフクラブ(7,400ヤード・パー70)>

 オハイオ州にあるファイヤーストーンCCを舞台に開幕した世界ゴルフ選手権シリーズ「WGC-ブリヂストン招待」の初日。この試合には米国を主戦場とする松山英樹の他に、今季国内男子ツアー「ツアー選手権」を制した塚田陽亮と、昨季「ブリヂストンオープン」を制した松村道央が出場。第一ラウンドを終え、松山がイーブンパーの18位タイとまずまずの位置に、出場61人中(この日3人棄権が出たので。明日は58名)、塚田は8オーバーで55位タイ、松村道央は9オーバーで57位と大きく出遅れてしまった。

松山英樹は667ヤードのモンスターホールで…!?

 塚田はこれが世界ゴルフ選手権初出場。学生時代に米国に留学しており、英語が堪能で「雰囲気にのまれることはまったくなかった」と落ち着いてプレーできた。しかし、「日本で考えられないような粘っこさ。ラフが一番大変」と米国の芝に大苦戦。「ゴルフもそんなに悪くないのにちょっとグリーンを外すと簡単にボギー、ダボと来てしまう」と特にグリーン周りで苦しんだ。

 しかし、「非常に楽しかった。こんだけ打ってこんなこと言うのもなんだけど、絶対無理という感じもしない。グリーンと芝に戸惑ったけど、経験をつんでいけばチャンスはあると思った」と最高峰の舞台をエンジョイできたという。「仲間のジュニアの子たちに伝えられるようにたくさん経験をして帰りたい。一回目なので結果を残せるか分からないけど、自分のケツをムチで叩いてがんばりたい」と独特の言い回しで自身に気合を入れていた。

 松村は「長い1日だった。バーディーが先行したけど、そのあとがあまり良くなかった」とガックリ。「反省はドライバー以外、全部」とティショット以外は思うようにプレーができなかった。久しぶりの米ツアー、「5年はブランクがあった。なかなか平常心でできなかった。こういう舞台になれるのがまず大事。明日はアンダーパーで回れるようにベストを尽くしたい」と気持ちを切り替え、明日の2日目に臨む。

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