沖野克文、ジャンボから叩き込まれた攻めるゴルフで「這い上がる」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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ISPSハンダグローバルカップ

  • 期間:2016年06月23日-06月26日、
  • 場所:朱鷺の台カントリークラブ(石川県)

沖野克文、ジャンボから叩き込まれた攻めるゴルフで「這い上がる」

2016年06月23日20時25分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 朴相賢 -8
2 P・スワンガルンポーン -7
3 E・グリジョ -6
4 T・クロンパ -5
  M・グリフィン -5
  沖野克文 -5
  池田勇太 -5
  塚田陽亮 -5
  P・ハリントン -5
  藤田寛之 -5

順位の続きを見る

ジャンボからのアドバイスを胸に上位発進の沖野

ジャンボからのアドバイスを胸に上位発進の沖野(撮影:ALBA)

ISPSハンダグローバルカップ 初日◇23日◇朱鷺の台カントリークラブ(6,834ヤード ・パー71)>

 国内男子ツアー『ISPSハンダグローバルカップ』の初日。40歳のベテラン・沖野克文が5バーディ・ノーボギーの“66”でラウンド。首位と3打差の4位タイと今季初のレギュラーツアー出場で好スタートを切った。

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 「まずティショットがよかったです。ドライバーのおかげ、M1のおかげです。それにパターもよかったですピンチでも入ってくれた」とプレーが上手く噛み合った末の5アンダー。7番と12番では3メートルのパーパットが残ったが、しのぎきってスコアをまとめた。

 2人の“先輩”のアドバイスも活きた。パターに関しては契約メーカーが同じで親交がある河井博大から“フォローがまっすぐ出てない”とストロークの指摘を受け、引っかけが少なくなった。またショットに関しては“ジャンボ”こと永久シードプロの尾崎将司からの「スイングが緩んでいたので、躊躇なくしっかりスイングすること」というアドバイスを意識したことで安定したという

 沖野は2部のチャレンジツアーが主戦場。6月は千葉県で2試合あり、その合間に同県内にあるジャンボの施設練習場を尋ね、近隣のホテルに宿泊し、4日間練習に励んだ。これが4回目の訪問だが「今でもガチガチです。言われるがままです。話かけることもできないです(笑)」。練習では細かく指示はされずに、自分の考えたメニューをこなしていると、ジャンボが自身の練習の合間にアドバイスをくれるそうだ。

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