課題のウェッジショットに冴え!渡邉彩香 逆転優勝へ光明 | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内女子 > 記事

課題のウェッジショットに冴え!渡邉彩香 逆転優勝へ光明

2016年03月12日18時05分

2打差に迫った渡邉、最終日で逆転を狙う!

2打差に迫った渡邉、最終日で逆転を狙う!(撮影:ALBA)

ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 2日目◇12日◇土佐カントリークラブ(6,217ヤード ・パー72)>

 国内女子ツアー第2戦『ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ』2日目に“66”を叩き出し、トータル7アンダー・単独2位に浮上した渡邉彩香。オフに重点的に取り組んできたウェッジショットが冴え、7つのバーディを奪い、首位キム・ハヌル(韓国)に2打差に迫った。

大会2日目をLIVE PHOTOで振り返る!

 スタートホールのボギー発進も2番から3連続バーディを奪い、流れに乗った渡邉。前半上がりの9番、後半立ち上がり10番でも連続バーディを奪取すると、16番、17番でも伸ばし、トータル9アンダーで首位を悠々と快走していたハヌルにプレッシャーをかける位置まで浮上した。

 圧倒的な飛距離を武器に2015年賞金ランク6位・日本人最上位につけたが、シーズンを振り返るとウェッジショットが課題に。昨年の同大会でも「ドライバーの調子が良く、セカンドはウェッジで打てるのになぜか上手くいかない」と100ヤード前後のコントロールショットに苦しんだという。

 「ドライバーが大好きなので練習では大きなクラブを持ちがちですが、去年から100ヤードの課題が見えたので」とオフは1日中100ヤードを打っている時もあったという渡邉。「去年までは8番アイアンで打つように52度で打っていましたが、ウェッジは“普通のショットと別もの”と考えるようになった」と意識が変わり、アドレスから体重を左足に乗せて、そのままラインを出していくイメージを持つことで、理想のコントロールを具現化。この日も4番、9番で100ヤード前後を残すも52度で寄せ、OKバーディ。「苦手なイメージのコースで良くなったことで成長を感じられた」と笑顔を見せた。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!
2020年はゴルフ旅行に出かけよう!
ALBA.Netではゴルフ旅行の情報も満載! 2020年はゴルフ旅行に出かけよう!