池田勇太 “耐えまくり”でアンダー発進!「試合のなかで課題を見つける」 | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

SMBCシンガポールオープン

  • 期間:2016年01月28日-01月31日、
  • 場所:セントーサゴルフクラブ(シンガポール)

池田勇太 “耐えまくり”でアンダー発進!「試合のなかで課題を見つける」

2016年01月29日10時34分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 K・ホーン -5
  B・ヘンソン -5
  小林伸太郎 -5
4 安 秉勲 -4
  J・スピース -4
  稲森佑貴 -4
7 谷原秀人 -3
  R・ガンジー -3
  Q・クエク -3
  P・ピーターソン -3

順位の続きを見る

1アンダー20位タイ発進の池田勇太

1アンダー20位タイ発進の池田勇太(撮影:ALBA)

SMBCシンガポールオープン 初日◇28日◇セントーサGCセラポンC(7,398ヤード・パー71)

 アジアンツアーとの共同主管競技「SMBCシンガポールオープン」が1月28日(木)に開幕。今季初戦となる選手がほとんどの状況で日本人が伸びあぐねるなか、池田勇太は灼熱のラウンドのなか「耐えまくり」と我慢のゴルフで1アンダー発進となった。

大会の前日記者会見に登場した池田勇太

 INスタートの前半は11番でセカンドショットをピンヨコ5mにつけて幸先よくバーディを奪うも、13番ではティショットをフェアウェイバンカーに入れ、ボギー。それでも16番でセカンド128ヤードをピッチングでピンハイ3m半につけバーディを奪い、1アンダーで折り返す。

 後半は前半以上にチャンスを決められず我慢の展開。最大のピンチは6番。「ティショットが椰子の木に当たって、左後ろに跳ね返って。ラフからグリーン手前50ヤードに刻んで、アプローチでピン手前3mのパーパットを残してしまった」という状況だったが、なんとか決めきり、後半はイーブンで乗り切った。

 「“入ったなぁ”と思っても蹴られたり、直前に止まるころが多い。5〜6個はチャンスを外したけど、苦しい場面で2〜3mのいやな距離を沈められたから」と、今季第1戦目の第1ラウンドとしては一定のゴルフが出来たという感触を持った笑顔を見せた池田。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

「ゴルフ日本シリーズJTカップ」ライブフォト
「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の様子を現場からお届けします!
プレジデンツカップ 特設ページ
2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」が12月12日に開幕!大会情報を特設ページでチェック
米男ツアー「ヒーローワールドチャレンジ」速報
タイガー・ウッズらトッププロが集結!「ヒーローワールドチャレンジ」の速報はこちら
欧州男子ツアー速報
欧州ツアー「アフラシアバンク・モーリシャスオープン」の速報はこちら
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!