大失速で“ホストV”逃した石川遼 敗戦の要因は“松山との差” | ALBA.Netのゴルフニュース

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カシオワールドオープン

  • 期間:2015年11月26日-11月29日、
  • 場所:Kochi黒潮カントリークラブ(高知県)

大失速で“ホストV”逃した石川遼 敗戦の要因は“松山との差”

2015年11月29日16時54分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 黄重坤 -15
2 石川遼 -14
3 片山晋呉 -11
4 永野竜太郎 -10
  藤本佳則 -10
6 谷原秀人 -9
  B・ジョーンズ -9
8 崔虎星 -8
9 手嶋多一 -7
  呉阿順 -7

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後半失速、ホストVならず…

後半失速、ホストVならず…(撮影:岩本芳弘)

カシオワールドオープン 最終日◇29日◇Kochi黒潮カントリークラブ(7,315ヤード・パー72)>

 12番のティグラウンドに立つまで5バーディ・ノーボギー、2位に3打差のリードを奪っていた。だが…

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 ホスト大会Vに王手をかけて迎えた石川遼の『カシオワールドオープン』最終日。序盤の4番でともに最終組を回る黄重坤(韓国)、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)に並ばれるも、4番からの3連続バーディ、そして9番、10番の連続バーディでトータル15アンダーと首位をひた走った。

 だがバーディを奪ったもの10番のティショットで一抹の不安が…。続く11番はパー3。「ドライバーを握れないので、修正できなかった」と疑念を抱えたまま打った12番のティショットが“まさか”の左OB。ダブルボギーで一気に2位・黄と1打差になると、14番でバーディを奪った後続者に対し、自身は3パットのボギー。2日目以降守ってきた首位の座を、最終日の終盤で明け渡した。

 だが「そんなに簡単なコースじゃない。自分の下が11アンダーで固まっていたので、“12アンダーのまま17番にこれたらOK”と考えていた」と集中力を切らさずに残り2ホールを迎えた石川は、17番でカラーからの6mのスライスラインを決めて黄に追いつき、最終18番を迎える。

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