首位キープの鈴木愛、6バーディにも不満顔「60点ですね」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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大王製紙エリエールレディスオープン

  • 期間:2015年11月19日-11月22日、
  • 場所:五浦庭園カントリークラブ(福島県)

首位キープの鈴木愛、6バーディにも不満顔「60点ですね」

2015年11月20日18時24分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 鈴木愛 -10
2 表純子 -8
  渡邉彩香 -8
  成田美寿々 -8
5 上田桃子 -7
6 笠りつ子 -6
  イ ボミ -6
8 佐藤 絵美 -4
  堀琴音 -4
  イ ナリ -4

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チャンスを量産したが、決めきれない場面も

チャンスを量産したが、決めきれない場面も(撮影:ALBA)

大王製紙エリエールレディスオープン 2日目◇20日◇五浦庭園カントリークラブ(6,460ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」の2日目。首位タイスタートの鈴木愛が6バーディ・ノーボギーの“66”で頭ひとつ抜け出し、トータル10アンダーで単独首位に立ちで決勝ラウンド進出したが、「60点ですね」と不満顔を浮かべた。

鈴木愛が首位浮上!2日目の模様をライブフォトで振り返る!

 理由は14番からバーディパットを外し続けたから。14番で2mを外したのをはじめ、短いチャンスを決めきれないことがあった。「全部良いラインだったんですが…14番でフックラインが左に切れて、15番で今度はスライスラインを読みすぎて左に外して、カリカリしてしまった」。18番では「インパクト前に雑音が鳴ったのを気にしてしまって、良いストロークができなかった」と1m先のカップに入れることができなかった。

 そのため「今日は10アンダーくらいでラウンドできたんじゃないかな。あと4つ5つ伸ばしていてもおかしくなかった」と単独首位にも憮然とした表情。ただ、幾度となくチャンスを作ったショットに手応えを感じ、懸念としていたドライバーも「今日は散りながらもフェアウェイを捉えられた。明日以降戦っていける状態にあると思います」と及第点をつけた。

 明日からもパターが鍵だと語る。「ショットの調子は良い。パッティングはグリーンが読みづらいところがあるので、チャンスをしっかり入れていければ。明日3〜4アンダーで回れれば見えてくると思う」。得意だと語る4日間大会。この位置をキープし最終日を迎えたい。

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