藤本、先輩・谷原と2度目の最終組対決に苦笑「いいことない」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

  • 期間:2015年11月05日-11月08日、
  • 場所:総武カントリークラブ 総武コース(千葉県)

藤本、先輩・谷原と2度目の最終組対決に苦笑「いいことない」

2015年11月07日16時31分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 谷原秀人 -10
2 藤本佳則 -8
  市原弘大 -8
  崔虎星 -8
5 松村道央 -7
6 冨山聡 -6
7 片山晋呉 -5
8 小田孔明 -4
  竹谷佳孝 -4
  宮里優作 -4

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藤本の3番のティショット、ここから反撃を開始した

藤本の3番のティショット、ここから反撃を開始した(撮影:ALBA)

<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 3日目◇7日◇総武カントリークラブ 総武コース(7,123ヤード・パー70)>

 国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」の3日目。8位タイから出た藤本佳則が7バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“66”をマーク。この3日間で一番風が強いタフなコンディションの中4つスコアを伸ばし首位と2打差の2位タイに浮上した。

国内男子ツアーを写真で振り返る!

 出だしは最悪だった。1番でボギー、2番ではティショットを右に曲げセカンドショットは林から出すだけに。フェアウェイからの3打目はグリーン手前の深いバンカーに捕まり、4オン2パットのダブルボギーに。2ホール目でこの日は「もう終ったなあ。1日が長くなりそうだ」と思ったという。

 しかし、冷静さは失わず続く3番パー3では「とりあえずパーを」と思って6番アイアンで打ったティショットが2メートルにつきバーディ。これで流れを戻すと、そこから3連続バーディを奪い5番でスタート時点のスコアに戻すことに成功。後半は4つスコアを伸ばすチャージをかけ、優勝が狙える位置で最終日を迎えることとなった。

 ボギー、ダボと来ても「焦るはずなのに、焦らなかった。冷静な自分がいた」、“終った”と思ったが勝負を捨てなかったことでツキが巡ってきた。

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