優勝誓うアダム・スコット「間違いなく前回より準備が整っている」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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日本オープンゴルフ選手権競技

  • 期間:2015年10月15日-10月18日、
  • 場所:六甲国際ゴルフ倶楽部 東コース(兵庫県)

優勝誓うアダム・スコット「間違いなく前回より準備が整っている」

2015年10月14日07時56分

大会への意気込みを語ったアダム・スコット(撮影:ALBA)

 昨年に引き続き、2年連続で『日本オープン』に出場するアダム・スコット。大会を2日後に控えた13日(火)はプロアマ戦に出場後に記者会見を行い、「間違いなく前回よりは準備が整っている状態。最初の3日間でいいスコアを出して、優勝争いをしたいと思います」と38位タイに終わった昨年大会のリベンジをすべく意気込みを語った。

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 先週は韓国で開催された『ザ・プレジデンツカップ』に出場したスコット。「プレジデンツカップでは4日間で5ラウンドをこなしたので、メンタル面、フィジカル面で非常にシャープな状態を保っている」と、台風の影響で試合前日に来日した昨年大会との違いをアピールした。

 スコットといえば長尺パターも使い手でマスターズ制覇時も長尺を使っていたが、2016年から適用されるアンカリング(=クラブのグリップを支点して体につけて振り子のように振ること)禁止に伴い、2015年シーズン序盤は短尺パターもテストしてきた。先週の『ザ・プレジデンツカップ』では短尺パターで用いており、「感触はいまのところいい感触もってできている。プレジデンツカップでは最初の2日間はなかなかしっくりこなかったのですが、週末に向けてどんどんと調子が良くなり、日曜にはいいパッティングができた」と好感触を得ているという。

 ロングパターと同様のフィーリングを得るため、両手で握らないクローグリップを採用するなど試行錯誤を続けているスコット。昨季ドライビングディスタンス4位の圧倒的な飛距離、正確なショットは必見だが、スコットの新しいパッティングスタイルにも注目したい。

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