2打差2位浮上の石川遼、攻撃的なゴルフの中で見せた冷静さ | ALBA.Netのゴルフニュース

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トップ杯東海クラシック

  • 期間:2015年10月01日-10月04日、
  • 場所:三好カントリー倶楽部 西コース(愛知県)

2打差2位浮上の石川遼、攻撃的なゴルフの中で見せた冷静さ

2015年10月02日17時38分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 朴相賢 -8
2 石川遼 -6
  S・H・ペク -6
4 小田孔明 -5
  片山晋呉 -5
  P・マークセン -5
7 川村昌弘 -4
  池田勇太 -4
  片岡大育 -4
10 小田龍一 -3

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トータル6アンダー・2位タイで決勝ラウンドに進んだ石川遼

トータル6アンダー・2位タイで決勝ラウンドに進んだ石川遼(撮影:岩本芳弘)

トップ杯東海クラシック 2日目◇2日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>

 2009年に制した『トップ杯東海クラシック』に3年ぶりに出場している石川遼。初日首位と3打差・4位タイと順調なスタートを切ったが、2日目も5バーディ・3ボギーの“70”とスコアを伸ばし、トータル6アンダー・2位タイと好位置で決勝ラウンドに進出した。

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 爆弾低気圧襲来の影響で、強風吹き荒れた難しいコンディションでも、石川は攻めの姿勢を貫いた。スタートホールの1番で5メートルのバーディパットを決めると、続く2番でも4メートルを沈めて連続バーディ発進。直後に連続ボギーとなるも気持ちを切らすことなく、前半をイーブンで終えると、初日に5つ伸ばしたINコースでは2バーディ・ノーボギー。首位を走るパク・サンヒョン(韓国)に2打差で食らいついた。

 初日に引き続きティショットは常にドライバーを握るなど、アグレッシブなゴルフを展開するが、決して闇雲に攻めているわけではない。それを象徴するシーンは、ティショットを右のラフに入れた15番パー5の2打目。

 2オンを狙うべく一度はスプーンを手に取ったが、思案の末にレイアップを選択。「ピンの位置が左だったのでスライスをかけていけない」とアイアンに持ち替えた選択が功を奏し、バーディを奪うことに成功した。

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