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北の国から…高3片岡尚之は気温とパッティングに苦戦中

2015年10月02日08時02分

高校生メンバーの1人 片岡尚之が好スタート

 

高校生メンバーの1人 片岡尚之が好スタート(撮影:ALBA)

<アジア・パシフィック アマチュア選手権 初日◇1日◇クリアウォーターベイGC(6,513ヤード・パー70)>

 香港にあるクリアウォーターベイGCで開幕した「アジア・パシフィック アマチュア選手権」の初日は雷雲接近による中断を挟んだ影響で全選手がホールアウトできずに日没サスペンデッドとなった。そんな中、6名が出場する日本勢の高校生メンバーの一人、片岡尚之(札幌光星高3年)が2アンダーの暫定23位タイと上々のスタートを決めた。

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 当初の予定より約1時間30分遅れでスタートしたファーストラウンド。片岡は清水湾に向かって突き出す難関の3番パー4でボギーが先行するも、6番、7番の連続バーディでカムバック。後半も10番、11番とバーディをつなげて浮上した。「ショットはすごいキレてて調子は良かった」という言葉通りチャンスを量産。「まだまだ伸ばせる感じ」という言葉は偽らざる本音だ。

 だが、問題はグリーン上。チャンスにつけても思うようにパットが決まらず足踏みを続けるのは、今大会に限ったことではない。イップスに近い症状でパットに悩み始めたのは中学時代から。「全国大会で50センチくらいのパットを外して。腕が動かなくなってしまった」。地元北海道の大会などホームゲームや練習では思い通りに動くストロークも、大一番ではどうしても動かない。

 「握りもクロスハンドにしたり、パターもコロコロ変えたり」。長尺パターの使用も真剣に検討したほどだが、父親に止められたことや、2016年からはアンカリングしてのパッティングが禁止されることからその選択肢も消えた。「練習して自信をつけるしかない」。今は苦しみながら自らのストロークと向き合う日々だ。

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