「この世界スコアが出ないと意味がない」薗田峻輔 後半巻き返しを誓う | ALBA.Netのゴルフニュース

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アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ

  • 期間:2015年09月24日-09月27日、
  • 場所:大利根カントリークラブ 西コース(茨城県)

「この世界スコアが出ないと意味がない」薗田峻輔 後半巻き返しを誓う

2015年09月25日19時42分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 P・マークセン -5
2 金庚泰 -4
3 谷原秀人 -3
  武藤俊憲 -3
  金亨成 -3
  薗田峻輔 -3
7 S・ストレンジ -2
  A・ブランド -2
  稲森佑貴 -2
  池田勇太 -2

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今季はショットのリズム改善にも着手中 薗田が上位で決勝へ

今季はショットのリズム改善にも着手中 薗田が上位で決勝へ(撮影:上山敬太)

<ダイヤモンドカップゴルフ 2日目◇25日◇大利根CC 西コース(7,101ヤード・パー70)>

 「ピンチもあったけど我慢が出来た。たまについたバーディチャンスが入ってくれました」と振り返ったのは『アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップゴルフ』2日目に“67”を出し、3位タイに浮上した薗田峻輔。ひとたび気が緩めば、あっという間に崩れてしまう難コンディションにもボギー1つで切り抜け、4つのバーディを奪った。

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 この日の初バーディは、昨年のパー5からパー4に変わった14番(493ヤード)。「2オンしなきゃいけないという気持ちがありますから、ティショットはプレッシャーがかかりますが完璧でした」と自賛したバーディを奪うと、17番では「15mくらいのパットが入りました。寄せる意識で狙ってなかった」と思わぬ形で2アンダーに。後半は2番で1つ落とすも5番で取り返し、最終9番もバーディ締めた。

 午前組は軒並みスコアを落とし、アンダーで回ったのは首位のプラヤド・マークセン(タイ)、武藤俊憲谷原秀人ら一部の選手のみ。午後組でINスタートの後ろから3番目スタートの薗田は踏まれた荒れたグリーンの影響を受けたが「考えてもしょうがない。“ダメでも、次!”目の前のホールにフォーカスしてやろうと最近は考えるようにしている」と、平常心を貫いて回りきった。

 今季は予選落ちと中位を繰り返す試合が続いたが、1か月の中断期間を挟んだ後半戦は予選落ちがなく『フジサンケイクラシック』では最終日の爆発で4位タイと調子を上げてきている。「今はゴルフを楽しんではいますが、この世界スコアが出ないと意味がない」と自戒の言葉を語った薗田だが、後半戦は「最近はアンダーパーがでるようになっているし、夏前よりも良くなっている」と意気込む。

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