渡邉彩香が大会記録の“ハーフ30”で急浮上!「記録に名前を残せるのは嬉しい」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

  • 期間:2015年09月10日-09月13日、
  • 場所:パサージュ琴海アイランドゴルフクラブ(長崎県)

渡邉彩香が大会記録の“ハーフ30”で急浮上!「記録に名前を残せるのは嬉しい」

2015年09月11日19時41分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 吉田弓美子 -6
2 原江里菜 -4
  テレサ・ルー -4
  永峰咲希 -4
  酒井美紀 -4
6 藤本麻子 -3
  服部真夕 -3
  飯島茜 -3
9 堀琴音 -2
  菊地絵理香 -2

順位の続きを見る

渡邉彩香、持ち前の飛距離を発揮し、前半猛チャージ

渡邉彩香、持ち前の飛距離を発揮し、前半猛チャージ(撮影:米山聡明)

<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 2日目◇11日◇パサージュ琴海アイランドゴルフクラブ(6,735ヤード・パー72)> 

 やはり“飛ばし屋”の異名は伊達ではなかった。渡邉彩香が6,735ヤードの国内女子ツアー史上最長を誇るモンスターコースでフロントナインを“30”でラウンド。大会(記録の残る90年以降)の9ホール最少ストロークを更新した。 

渡邉彩香のこれまでの足跡を写真館で振り返る!

 初日は持ち前の飛距離を活かせず4オーバー60位タイと出遅れた渡邉だったが、今日は別人のようなプレーを見せた。出だしの1番パー5でイーグルを奪取、“昨日の悪い流れを吹っ切れる”最高のスタートを切ると続く2番、6番でバーディを重ねた。さらに8番、9番では連続バーディ、結局前半だけで6つ伸ばし折り返す。

 後半では12番でこの日初のボギーを叩くも13番、14番で連続バーディで1つ伸ばす。ところが16番パー4で、バンカーからのセカンドがグリーンを捉えられずに3オン。さらに3パットを費やしダボとした。上がり2ホールも伸ばせずそのままホールアウト。18ホール大会最少ストローク更新(64)とはならなかった。

 ラウンド後「16番さえなければ今日は完璧だった」と唇を噛んだ渡邉。それでも9ホールの記録更新を聞かされ、「(記録に)名前を残せるのは嬉しいですね」と笑顔を見せた。

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