松山英樹 ショット復調で追撃モードも…「すぐ崩れてしまう」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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全米プロゴルフ選手権

  • 期間:2015年08月13日-08月16日、
  • 場所:ウィストリング・ストレイツ(ウィスコンシン)

松山英樹 ショット復調で追撃モードも…「すぐ崩れてしまう」

2015年08月16日11時09分

松山、トリプルボギーが悔やまれる今日のラウンド

松山、トリプルボギーが悔やまれる今日のラウンド(撮影:福田文平)

全米プロゴルフ選手権 3日目◇15日◇ウィスリング・ストレイツ(7,501ヤード・パー72)>

 トータル8アンダーで迎えた15番。「5打差くらいだったのでボギーにすると厳しいのが分かっていた。16、17番で獲れて10アンダーくらいならチャンスがあるのかなと思った」と首位追撃を想定していた松山英樹だが、痛恨の“トリプルボギー”で急落。結果はトータル5アンダー・24位タイとなった。

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 15番パー4はティショットがフェアウェイに置くが、2打目がグリーン左サイドにあるバンカーへ。「ライは悪くなかった。寄せたい気持ちが強すぎましたね」と振り返ったバンカーショットがピンを越え、グリーン奥にこぼれると3打目のアプローチも寄せられず。7打を要したこのホールで勢いは削がれてしまった。

 「伸ばせる人は伸ばせるコース。今トップに居る選手はなかなか崩れないから上に行くためにはビッグスコアが必要だが、でも今の自分の状態ではなかなか出せない」。ショットは少しずつ良くなっている感触を掴めているので、噛み合っている時はこの日の前半のようなゴルフが出来るが、「すぐに崩れてしまう」と1日を通して調子を継続できない歯がゆさを感じているのだろう。

 首位とは9打差。「昨日の(岩田)寛さんくらいのスコア(63)を14アンダーまでいけるけどなかなかそういうスコアは出せない。だけど明日はいいラウンドにして終わりたい」。

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