開発遅れ指摘も…リオ五輪コース建設は「順調」 テストイベントも来年開催 | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > 米国男子 > 記事

開発遅れ指摘も…リオ五輪コース建設は「順調」 テストイベントも来年開催

2015年08月05日17時39分

リオ五輪ゴルフ競技が行われる新コース 開発状況は?(Photo by Matthew StockmanGetty Images)

 

リオ五輪ゴルフ競技が行われる新コース 開発状況は?(Photo by Matthew StockmanGetty Images)

 PGAツアーは10月からスタートする2015-16シーズンのスケジュールを発表した。大きな変更点の1つが2016年の夏場。ツアー競技ではないが、8月11日(木)から14日(日)まで「リオ・オリンピック男子ゴルフ競技」が組み込まれ、押し出される形でメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」が7月28日(木)から31日(日)に移動した。

石川遼、松山英樹らの写真を毎日更新!PGAツアーフォトギャラリー

 112年ぶりにゴルフが競技に復帰するオリンピックまであと1年。国際ゴルフ連盟(以下IGF)はメジャー第3戦「全英オープン」期間中に会場でR&Aと共に会見を行い、コース整備の状況や開催へ向けての準備状況を説明している。

 まず気になるのは建設中のコース状況。リオ・デ・ジャネイロ近郊に作られている新コースは海岸沿いに作られるリンクススタイルコースで、ギル・ハンス氏、エイミー・アルコット氏による設計。

 当初は開発遅れも指摘されてきたが、IGFの五輪担当タイ・ボタウ氏は「2014年の秋に芝を植え始め、同年の11月から翌年の1月にかけての育成時期を有効に使うことができた。ゴルフコースは完成間近だと皆さんにお伝えできて、大変うれしく思っている。リオは春と夏が終えたが、順調に進んでいる」と進捗をコメント。

 「戦略的だがフェアなレイアウトは、非常に美しい。選手たちも感謝してくれる出来栄えになるだろう。五輪に相応しいが会場が完成すれば、ブラジルのゴルフ界にとっても大きな遺産になるはずだ」と出来ばえにも満足げだ。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

プレジデンツカップ 特設ページ
2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」が12月12日に開幕!リーダーボードや出場選手情報をチェック!
人気女子プロから年賀状が届くかも!?
渋野日向子ら人気女子プロから年賀状が届くチャンス!応募はこちらから
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!