活躍を誓ったタイガー・ウッズ、予選通過がピンチの状況に「戦い抜くしかない」 | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

全英オープン

  • 期間:2015年07月16日-07月19日、
  • 場所:セントアンドリュース オールドC(スコットランド)

活躍を誓ったタイガー・ウッズ、予選通過がピンチの状況に「戦い抜くしかない」

2015年07月17日08時26分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 D・ジョンソン -7
2 J・デイ -6
  R・グーセン -6
  Z・ジョンソン -6
  P・ローリー -6
  R・ストレブ -6
  D・ウィレット -6
8 K・ナ -5
  ジョーダン・ニーブルギー -5
  L・ウーストハウゼン -5

順位の続きを見る

苦しい初日となったウッズ、明日なんとか巻き返したい

苦しい初日となったウッズ、明日なんとか巻き返したい(撮影:岩本芳弘)

全英オープン 初日◇16日◇セントアンドリュース・オールドコース(7,297ヤード・パー72)>

 大会前に優勝の可能性を問われたタイガー・ウッズは「確実にある」と答え、「自信もある」と力強く語っていた。しかしそんな元世界ナンバーワンを待っていたのは、厳しい現実だった。

ウッズもはまったコースを図でチェック!

 2008年に全米オープン制覇以来、メジャーのタイトルから遠ざかっているウッズ。早めに現地入りして、準備は万全のはずだった。だが1番ホールからいきなり躓く。同組の2人に約60ヤード離されたが、直後の2打目をセントアンドリュース名物のザ・バーン(フェアウェイを横切るに小川)に打ち込んで、いきなりボギー。その後の6ホールでも3ボギーと完全に歯車が狂った。

 10番終了時点ですでにノーバーディ5ボギーの5オーバー。プレー中は常に終始厳しい顔でかつての王者は見る影もなく、疲弊した表情がすべてを物語っていた。ホールアウト後には「(1番で躓いたが)あと17ホール残っていた。どうにか力を押し出そうとしたのだが」と声を絞り出した。

 「戦うしかない。戦い抜くしかない。今日は比較的な楽な展開のはずだった。ほかの選手はロースコアを出しているが、私にはそれができなかった。明日がタフなコンディションになり、みんながスコアを崩す一方、自分が好スコア出せれば順位を上げられるはずだ」
 この日のスコア76は、これまでウッズが出場した全英オープンで最低の数字だ。とはいえゴルフ史に残るスーパースターは、過去にセントアンドリュースで2度優勝しており、大会出場全19試合中、予選落ちはただ一度。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

プレジデンツカップ 特設ページ
2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」が12月12日に開幕!リーダーボードや出場選手情報をチェック!
人気女子プロから年賀状が届くかも!?
渋野日向子ら人気女子プロから年賀状が届くチャンス!応募はこちらから
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!