松山、パットに苦しみイーブン発進「入らなくて自信が無くなった」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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全英オープン

  • 期間:2015年07月16日-07月19日、
  • 場所:セントアンドリュース オールドC(スコットランド)

松山、パットに苦しみイーブン発進「入らなくて自信が無くなった」

2015年07月16日23時33分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 D・ジョンソン -7
2 J・デイ -6
  R・グーセン -6
  Z・ジョンソン -6
  P・ローリー -6
  R・ストレブ -6
  D・ウィレット -6
8 K・ナ -5
  ジョーダン・ニーブルギー -5
  L・ウーストハウゼン -5

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ショットは安定も…パッティングに苦しみ後半スコアを落とした

ショットは安定も…パッティングに苦しみ後半スコアを落とした(撮影:岩本芳弘)

全英オープン 初日◇16日◇セントアンドリュース・オールドコース(7,297ヤード・パー72)>

 2015年のメジャー第3戦「全英オープン」が、スコットランドにあるセントアンドリュース・オールドコースを舞台に開幕した。松山英樹は3バーディ・3ボギーの“72”とスコアを伸ばせずイーブンパーでホールアウトした。

聖地セントアンドリュースの全貌をチェック!コースガイド

 スタートの1番でセカンドを2メートルにつけて幸先よくスタートした松山は、好調のショットを武器に次々とチャンスメイク。3番、5番でもバーディを積み重ねて力強く前進を続けた。しかし、中盤以降はパッティングに苦しんだ。

 ショットで作ったチャンスを活かせずに足踏みを続けると10番ではアプローチが寄らずボギー。「途中まではいい感じに打てていたけど、(パットが)入らなくて自信がなくなって、最後までうまく自信を持ってやれなかった」とグリーン上から流れを悪くした。

 14番ではティショットをフェアウェイのポットバンカーに入れると、セカンドは後ろに出すだけ。ここもボギーとすると続く15番でも短いパーパットを外して連続ボギーとしてスコアを落とした。パッティングに関しては「悪くない感じで打てているけど、最後の1メートルでラインが読めてない。もう少しゆっくりとラインを読めてたら良かった」と肩を落とした。

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