ショットは世界トップも…18位フィニッシュの松山が感じた“差” | ALBA.Netのゴルフニュース

全米オープン

  • 期間:2015年06月18日-06月21日、
  • 場所:チャンバーズ・ベイ(ワシントン)

ショットは世界トップも…18位フィニッシュの松山が感じた“差”

2015年06月22日12時04分

苦しんだグリーン上…松山英樹が感じた課題は(Photo by Andrew Redington/Getty Images)

苦しんだグリーン上…松山英樹が感じた課題は(Photo by Andrew Redington/Getty Images)(撮影:上山敬太)

全米オープン 最終日◇22日◇チェンバーズベイGC(7,384ヤード・パー70)>

 ワシントン州にあるチェンバーズベイGCで開催された、米国男子メジャー第2戦「全米オープン」の最終日。トータル3オーバーの19位タイから出た松山英樹は、5バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“70”で回りトータル3オーバーは変わらず18位タイで今季のメジャー第2戦を終えた。

全米オープン写真特集!松山英樹、スピース、石川遼ら写真更新中!

 同組で回ったアダム・スコット(オーストラリア)は最終日に“64”を叩きだしトータル3アンダー4位タイ。停滞した自身と比べても「ショットはまあ、昨日いい感覚がつかめて、今日もそれが持続した。アダムとそんなに遜色ないショットを打てたと思う」。しかし、スコットが31パットにまとめたのに対し、松山は36パット。「そこが上に行く人と、下で終わる人の差かなと思った…」。パッティングの差がそのままスコアに直結した。

 この日の松山は1番でセカンドを80センチにつけて幸先よくバーディを奪取。3番でボギーを叩くも4番ではセカンドを約2.5メートルにつけてバーディを奪って見せた。ところが、5番でボギーを叩くと、6番ではグリーン奥からファーストパットを2.5メートルショートすると、痛恨の4パットでダブルボギー。そこから3つのバーディを奪うも、アンダーパーでのフィニッシュはならなかった。

 フェスキュー芝に気まぐれなポアナ芝が混じるグリーンはコロがりが一定せず多くの選手から批判が出るなどグリーンコンディションに問題もあったことは確か。松山自身も「昨日まではどちらかというと自分のせいではないと思っていた」と割り切ってプレーを続けていた。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!
2020年はゴルフ旅行に出かけよう!
ALBA.Netではゴルフ旅行の情報も満載! 2020年はゴルフ旅行に出かけよう!