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【WITB】“打感”よりも“スコア” アイアンの変更が生んだ吉田弓美子の今季初V

2015年05月26日13時18分

今大会から変えたアイアンがスコアメイクに奏功!

 

今大会から変えたアイアンがスコアメイクに奏功!(撮影:ALBA)

 国内女子ツアー『中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン』で2年ぶりの美酒に酔った吉田弓美子。以前使用していた長尺パターではなく、短尺パターで初めて勝ったことで話題を呼んだ。

吉田弓美子の今季初Vを写真で振り返る

 パターはスコッティキャメロンのセレクト ニューポート2 (13年)を使用。去年の10月に「来年は短尺一本で行く」と決めたものの中々“これ”というものが決まらなかった吉田。しかし「1月に川満陽香理さんたちと一緒にアメリカで合宿したときに彼女が使っていて。色んなパターを試してる時期だったから“ちょっと貸して”と軽い気持ちで使ったらすごく良くて」と一目惚れ。すぐに導入を決めた。

 パター以外のクラブにも随所にこだわりが見られた吉田のセッティング。なかでもアイアンの変更は結果を大きく左右した要因だろう。同大会からマッスルバックの『Z945 アイアン (14年) 』からハーフキャビティの『Z745 アイアン (14年)』に変更。「マッスルバックの打感は本当に気持ちよかった。ただゴルファーとしてスコアメイクを考えないといけない。そう考えたとき、ミスがはっきりと出てしまっていたマッスルバックを変えようと思った」。新アイアンで戦った3日間はボギーがわずか1つと抜群の安定感を見せた。

 だが「これから暖かくなって自分のゴルフの調子や技術が上がったらもう一度マッスルバックに戻すかもしれないです。そのくらいゴルファーとしてあの打感は魅力的なんですよ」と感触を忘れられないという思いも…。

 そしてウェッジには吉田らしい遊び心が。使用している『クリーブランド 588 RTX 2.0』は、バックフェースに10種類の中から好みのデザインをレーザー刻印できるカスタムオーダー『MY RTX』が売りの1つ。その中で吉田は50度には世界地図のデザインを、56度にはラスベガスのカジノで使われるチップやカードが描かれている。これは2つ合わせて「世界で稼ぐ」という意味で、意気込みをかたちにしたものになっている。

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