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帰ってきた“ドライビングキング” 額賀辰徳が9位フィニッシュ

2015年05月17日18時35分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 A・ブランド -16
2 李尚熹 -13
3 藤本佳則 -12
4 冨山聡 -11
  金亨成 -11
  S・ストレンジ -11
  小林伸太郎 -11
  川村昌弘 -11
9 河野祐輝 -10
  額賀辰徳 -10

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日本では収まらない額賀の飛距離!ライバルはB・ワトソンにD・ジョンソン?

日本では収まらない額賀の飛距離!ライバルはB・ワトソンにD・ジョンソン?(撮影:上山敬太)

日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 最終日◇17日◇太平洋クラブ 江南コース(7,053ヤード・パー71)>

 アダム・ブランド(オーストラリア)の圧勝劇で幕を閉じた「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」。実力者がひしめくリーダーボードの上位に、一人の飛ばし屋が帰ってきた。昨年はレギュラーツアー出場わずか2試合。今季も今大会がレギュラーツアー初出場となる額賀辰徳がトータル10アンダーの9位タイでゴールテープを切った。

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 2009年、10年と2年連続を含む、過去3度のドライビングディスタンスナンバー1。額賀は当時日本で大旋風を巻き起こしていた石川遼もうらやむ規格外の力をツアーで見せつけていた。2012年には平均305.85ヤード。これは2004年に小山内護がマークした平均306.82ヤードに次ぐ記録だ。

 しかし、2010年に賞金ランキング96位に終わりシードを失うと、飛ばし屋は苦悩の時期に入る。「やっぱり飛ばしだけじゃなくて小技を求められたし、まわりもそういう風に言ってくる。若かったので、まだまだやることも多いと思ってやっていたけど、それが自分のゴルフを小さくしてしまった」。2013年には平均297.50ヤードに飛距離も落ち込み、額賀の名前が注目されることは減っていった。

 思うように結果を出せない日々を過ごすうちに、いつしか若手から中堅選手と呼ばれる年代。同年代が結果を出していく中、下部ツアーでも苦しい戦いが続いて「気持ちは、もちろんすごく落ち込んだ」。しかし、30歳を迎えて「もう一度頑張ろうと思った」。トータルでのゴルフの向上はもちろんだが、「自分の長所をもっと生かせるようにやる。足りないところばっかり練習してきて、自信を失っていたので」と飛距離へのこだわりを改めて心に誓った。

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