竹谷佳孝“憧れ”ジャンボ尾崎との初ラウンドは | ALBA.Netのゴルフニュース

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竹谷佳孝“憧れ”ジャンボ尾崎との初ラウンドは

2015年05月14日19時39分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 K・T・ゴン -8
2 A・ブランド -7
  武藤俊憲 -7
4 李尚熹 -5
  永野竜太郎 -5
  張棟圭 -5
  竹谷佳孝 -5
  藤本佳則 -5
  宮里聖志 -5
  薗田峻輔 -5

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憧れのジャンボとラウンドに緊張もいい方向に!

憧れのジャンボとラウンドに緊張もいい方向に!(撮影:上山敬太)

日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 初日◇14日◇太平洋クラブ 江南コース(7,053ヤード・パー71)>

 設定した目覚ましの時間は4時30分。だけど、3時に目が覚めた。メジャータイトルへの気持ちの高ぶりだけではない。ペアリングシートの同組にあるあの人の名前が竹谷佳孝の眠りをいつもよりも浅くした。「日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯」の初日。通算113勝を誇るレジェンド尾崎将司と初めて同組で回った竹谷が5バーディ・ノーボギーの“66”で回り、5アンダーの4位タイスタートを決めた。

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 野球に打ち込んだ高校時代からゴルフに転向した1998年頃。テレビの中にはいつもジャンボ尾崎がいた。「どっからでも寄るし、どっからでも入るし、派手なガッツポーズしてなんなんだこの人はと」。多くのゴルファーと同様に、竹谷にとってもジャンボ尾崎は憧れの存在となった。野球からゴルフへという同じバックグラウンドも憧れを強くした一つの要因でもある。

 竹谷にとって尾崎の印象は豪快なドライバーではなく、むしろグリーン周りの方が鮮明だ。緊張の中にあっても「見なきゃ損でしょ」とウェッジを握ったレジェンドのプレーに熱視線。「えって思うくらいフェースを開いて構えるところとかもあって、驚いたけど打ち方を見るとなるほどと思ったり」。全盛期の飛距離には及ばなくとも、いまだに豊富なグリーン周りの引き出しは「俺にはないですね」と何度も、うなずいた。

 緊張していると話しかけた尾崎のキャディには笑われたが「竹谷君はそれがいい方向に出ているよね」と適度な緊張は自身のプレーにもハリを生んだ。この日はフェアウェイをほぼ外さずピンチらしいピンチも「グリーンを外した17番くらい」。オフには無理なスイングがたたって左ひじを痛めて今もまだレーザーなどで治療を続けているが、気温の高まりと共に体のキレも上向きだ。

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