松山英樹「1つバーディを獲れば…」耐えてつかんだ逆転勝利 | ALBA.Netのゴルフニュース

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WGC-キャデラック・マッチプレー選手権

  • 期間:2015年04月29日-05月03日、
  • 場所:TPCハーディング・パーク(カリフォルニア)

松山英樹「1つバーディを獲れば…」耐えてつかんだ逆転勝利

2015年05月01日11時18分

終盤の巻き返しで連勝 劣勢の序盤の心境は…(撮影:岩本芳弘)

WGC-キャデラック・マッチプレー選手権 2日目◇30日◇TPCハーディングパーク>

 終盤の鮮やかな逆転劇。「WGC-キャデラック・マッチプレー選手権」の2日目。松山英樹が予選第2マッチでヨースト・ルイテン(オランダ)を2アップでくだし2連勝とした。

タイガー・ウッズと松山英樹が同組でラウンド?

 序盤は思うようにリズムをつかめなかった。1番パー5でボギーが先行すると3番でボギーを叩いていきなり2ダウンのビハインド。それでも、堅実なプレーを続けるルイテンに対し、「最初ミスした分だけ獲られましたけど。向こうもバーディチャンスは少なくて、乗っけてパーという感じだったので、1つバーディを獲れば流れが変わるかなと思っていた」と我慢強く逆襲の時を待った。

 その転機となったのは14番だ。185ヤードを7番アイアンでピン1メートルにからめてバーディを奪取。すると続く15番では約128ヤードをここも1メートルにつけるスーパーショットで連続バーディとした。さらに続く16番でもバーディを奪って3ホールで2ダウンを逆転。最終18番では「良い感じ」と見送った4番アイアンでの245ヤードを3メートルにつけて圧巻のイーグルとし、バーディとしたルイテンを寄せ付けない強さを見せつけた。

 初日は圧勝だったが、この日に粘り勝ちには満足感もひとしお。「マッチプレーでそういう(粘っての)勝ちがなかったので、今日は良かったと思う。明日からどういう戦いになるか分からないけど、しっかりと粘っていけたらいいと思う」。

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