松山英樹、悔しい2位タイも「こういう時にしかわからない課題がある」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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松山英樹、悔しい2位タイも「こういう時にしかわからない課題がある」

2015年02月02日10時05分

この悔しさを糧に…まだまだシーズンはこれからだ(Photo by Stan BadzPGA TOUR)

この悔しさを糧に…まだまだシーズンはこれからだ(Photo by Stan BadzPGA TOUR)

<ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン 最終日◇1日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>

 アリゾナ州にあるTPCスコッツデールで開催された、米国男子ツアー「ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン」。最終日最終組。首位と3打差ながら2位タイと好位置でスタートした松山英樹は1イーグル・3バーディ・1ボギーでトータル14アンダーまで伸ばしたが、優勝には1打及ばず2位タイに終わった。

リベンジならずまた1打差…松山英樹、2位タイ「全ホール悔しい」

 スタートは最高だった。「ビックリした」という1番の129ヤードのセカンドは3バウンド目でバックスピンがかかりそのままカップイン。圧巻のイーグル発進でトーナメントリーダーに迫った。さらに、3番、5番とバーディを奪って首位タイに浮上。13番のバーディで一時は単独首位にまで上り詰めて見せた。

 しかし、直後の14番で10メートルから3パットのボギー。その後もたびたび迎えたチャンスを決めきれず停滞すると、最終18番も決めればプレーオフの5メートルを外して終戦。「パッティングに関しても、後半はうまく打てなくなった。大事なところでのプレーがまだまだダメだな。優勝争いでプレーする課題がまたわかりました」とバックナインでのプレーを反省した。

 それでも年明け早々に開幕戦に続く2度目の優勝争いを経験できたことは大きな財産だ。「大事なことだと思うし、こういう時にしか分からない課題というのがたくさんある。1打というのはすごく大きい」。改めて優勝争いの中の1打の重みを胸に刻みつけたフェニックスのサンデーバックナイン。ここからまた頂点へ向けての歩みが始まる。

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