リベンジならずまた1打差…松山英樹、2位タイ「全ホール悔しい」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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リベンジならずまた1打差…松山英樹、2位タイ「全ホール悔しい」

2015年02月02日09時12分

開幕戦に続き1打差惜敗となった松山 次こそは…(Photo by Maddie MeyerGetty Images)

開幕戦に続き1打差惜敗となった松山 次こそは…(Photo by Maddie MeyerGetty Images)

<ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン 最終日◇1日◇TPCスコッツデール(7,266ヤード・パー71)>

 アリゾナ州にあるTPCスコッツデールで開催された、米国男子ツアー「ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン」。首位と3打差の2位タイからスタートした松山英樹は1イーグル・3バーディ・1ボギーの“67”でトータル14アンダーフィニッシュ。最後まで優勝を争ったが、ブルックス・コプカ(米国)に1打及ばずPGAツアー2勝目はならなかった。

松山英樹のリアルタイムスコア速報 PGAリーダーボード

 リベンジはならなかった。松山はPGAツアー本格参戦初年度だった昨年の今大会も優勝争いを演じながら4位タイに終わった。さらに、今年の1戦目となった「ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」では最終日最終組からスタートしながらパトリック・リード(米国)に逆転を許しここでも1打差の3位タイ。この日も2015年2度目の最終日最終組の好機を生かすことができず再び涙をのんだ。

 松山は1番で約129ヤードを放り込んでイーグルとし一気に首位に1ストロークに迫った。さらに3番、5番とバーディを積み重ねて首位タイでハーフターン。13番でのバーディで一時は単独首位に浮上して見せた。しかし、14番で約10メートルから3パットのボギー。ここで流れを失い逆転を許した。

 ホールアウト後はこの日を振り返り「悔しいのは全ホールですね。特に後半は良いショットも良いパットも1回もでなかったので、それは残念かなと思います」と唇をかんだ。それでも「次に勝ったときにこの経験が生かされたと思えると思う。早く勝てるようにがんばって練習できたら」と前を向いた松山。次週は「ファーマーズ・インシュランス・オープン」に参戦予定。この悔しさはトーリーパインズで晴らして見せる。

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