松山英樹 優勝逃すもマスターズへ向け絶好のスタート「優勝争いの積み重ねが大事」 | ALBA.Netのゴルフニュース

-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 米国男子 > 記事

松山英樹 優勝逃すもマスターズへ向け絶好のスタート「優勝争いの積み重ねが大事」

2015年01月13日13時53分

18番グリーンへ向かう途中にギャラリーの声援にこたえる松山

18番グリーンへ向かう途中にギャラリーの声援にこたえる松山(撮影:上山敬太)

ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 最終日◇12日◇カパルア・リゾート(7,411ヤード・パー73)>

 最終18番パー5。20アンダーで迎えた2mのバーディパット。僅かにカップ左に外れると松山英樹は天を仰いだ。首位の21アンダーに1打届かずプレーオフ進出ならず。トータル20アンダーフィニッシュし、2015年初戦は3位タイで大会を終えることとなった。

松山の激闘はフォトギャラリーでチェック!!

 今週はパッティングに手応えを感じていた。3日目を終えての記者会見でも「パッティングは良い感じでストロークできている。難しいパットを決め切れたことが良かった。」と振り返っていたが、この日はほんのわずかタッチが合わなかった。一時はジミー・ウォーカー(米国)との差が3打差まで開いたが、ウォーカーが14番パー4で短いパットを外すと、松山は15番パー5でバーディーを奪い1打差となる。しかし16番パー4での4mのパット、続く17番パー4も7mのパットがわずかに入らず。最後まで差を詰めることが出来なかった。

 ホールアウト後に悔しさを滲ませた松山。一日応援を送ってくれたファンへサインを書き続けた後、足早にロッカールームへ。気持ちを落ち着かせ、報道陣の前に姿を現したのは約20分後。言葉は少ないながらも次戦へ向けて気持ちを切り替えていた。

「ショットもパットもしっくりこない。今日は一発も良いスイングができなかった。ある程度はチャンスには付けられたが、それを決めきれなかった」と敗因を分析。「パットは悪くなかったけど、途中から入らなくなった。でも崩れることなくホールアウトできたと思う。(今大会は)今年の初戦という感覚はなく今までの延長戦。今日パットが入らなかったのは、いろんな原因があるが、次に優勝争いをしたときには、しっかり決められるようにしたい」と大会を振り返った。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

河本結が初戦でトップ10入り! 結果はこちら
河本が米女ツアー初参戦!「ゲインブリッジLPGAアット・ボカ・リオ」の結果はこちら
米男ツアー「ファーマーズ・インシュランス・オープン」結果
松山英樹、T・ウッズらが出場した「ファーマーズ・インシュランス・オープン」の結果はこちら
今平が出場! 「オメガ・ドバイデザートクラシック」結果
今平周吾と川村昌弘らが出場した欧州ツアー「オメガ・ドバイデザートクラシック」の結果はこちら
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!
2020年はゴルフ旅行に出かけよう!
ALBA.Netではゴルフ旅行の情報も満載! 2020年はゴルフ旅行に出かけよう!