松山英樹ら最終組に流血騒動…I・H・ホが血染めのグローブでプレー | ALBA.Netのゴルフニュース

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ダンロップフェニックストーナメント

  • 期間:2014年11月20日-11月23日、
  • 場所:フェニックスカントリークラブ(宮崎県)

松山英樹ら最終組に流血騒動…I・H・ホが血染めのグローブでプレー

2014年11月22日18時22分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 松山英樹 -14
2 J・スピース -12
3 B・ジョーンズ -11
4 I・H・ホ -10
5 小田孔明 -8
  武藤俊憲 -8
7 稲森佑貴 -7
  岩田寛 -7
  チョ・ミンギュ -7
  デービッド・スメイル -7

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密林の中からの強引にショット…グローブからは血が

密林の中からの強引にショット…グローブからは血が(撮影:米山聡明)

<ダンロップフェニックス 3日目◇22日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

 前半からそろってスコアを伸ばした最終組の松山英樹ジョーダン・スピース(米国)、I・H・ホ(韓国)。松山も「いい組み合わせだった」と語るほど好プレーを続けたパーティだったが、思わぬざわめきが沸き起こったのが12番ホールだ。

舞台整ったライバル対決 松山英樹「ジョーダンに負けないように」

 波紋を広げたのはI・H・ホのプレー。このホールのセカンドショットがシャンクしてボールは右サイドのブッシュに入った。雑草が生い茂る最悪のライ。アンプレヤブルも考えたが、「横も後ろもドロップする場所がなかった」と宣言を断念。「危ないと思ったけど」と雑草と枝を切り飛ばしながら、強引にクラブを振った。

 ところが、ホは打ったその場からなかなか動かない。うつむいた視線の先には、スイングの際飛び出した木の枝で負傷して血がにじむグローブがあった。左手だけでなく右手のひらなど3か所を負傷。それでも、ホは血染めのグローブでプレーを続行。12番をトリプルボギーでスコアを落とすも、15番ではバーディを奪ってトータル10アンダー4位でフィニッシュして見せた。

 上位に踏みとどまったものの、負傷直後の13番ではティショット後にバランスを崩すなど痛みの残る中でのラウンドだった。最終18番パー5では「僕のスタイルじゃないけど、痛くてドライバーが打てなかった」とティショットで3番ウッドを選択し、左林に打ち込むミスを招いた。

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