藤田寛之、原点回帰で10バーディ!裏街道から優勝争いへ | ALBA.Netのゴルフニュース

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ANAオープンゴルフトーナメント

  • 期間:2014年09月18日-09月21日、
  • 場所:札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)

藤田寛之、原点回帰で10バーディ!裏街道から優勝争いへ

2014年09月20日17時55分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 谷原秀人 -13
  宮本勝昌 -13
3 増田伸洋 -12
  金亨成 -12
  李尚熹 -12
  藤本佳則 -12
7 藤田寛之 -11
  梁津萬 -11
  李京勲 -11
  小池一平 -11

順位の続きを見る

原点回帰でビッグスコアをたたき出した藤田寛之

原点回帰でビッグスコアをたたき出した藤田寛之(撮影:米山聡明)

<ANAオープン 3日目◇20日◇札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>

 2番から圧巻の6連続バーディ。2012年大会チャンピオンの藤田寛之がこの日ベストスコアタイとなる“63”を叩きだしてトータル11アンダーフィニッシュ。9つ伸ばす猛スパートで2打差の7位タイにムーブアップを果たした。

藤田寛之の3日目のプレーをフォトギャラリーで振り返る!

 INスタートの第1組。いわゆる“裏街道”からの鮮やかなチャージだ。14番で1.5メートルにつけてバーディを先行させると、続く15番もバーディ。そして、17番パー5ではアプローチをミスして6メートルのパットを残すも、これをねじ込んだ。「17番で入ったのが一つのポイントだった」。

 ハーフターン直後の1番はこの日唯一とも言えるティショットのミスでボギーを叩くも、2番では6メートルを沈めて取り返すと、3番、4番、5番、6番…「入りだしたら止まらない。かっぱえびせんパットですね」とニンマリ。こうなるとやめられない止まらない。7番ではセカンドをグリーン奥に外すも、20ヤード近いアプローチを直接放り込んで6連続バーディとした。

 石川遼と回った初日、2日目はショット、パット共にバラバラで足踏みを続けたが、突如噛みあった歯車。その要因はパッティングの復調だ。今大会前は左に引っ掛けるミスが目立ち、「アプリで映像を撮って確認するとフォローでフェースが閉じていた」とその修正に取り組んでいる真っ最中だった。

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