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松村道央、スイング回帰で得た“優勝できる”フィーリング

2014年09月13日18時21分

優勝候補の大本命・小田孔明に勝利してベスト4進出を果たした松村道央

 

優勝候補の大本命・小田孔明に勝利してベスト4進出を果たした松村道央(撮影:ALBA)

片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権 2日目◇13日◇葛城ゴルフ倶楽部山名コース(7,048ヤード・パー72)>

 国内では11年ぶりとなるマッチプレー競技「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」の2日目。1回戦で岩田寛に勝利した松村道央はこの日も、2回戦で大堀裕次郎、3回戦で小田孔明を撃破。安定感のあるショットを武器にベスト4進出を決めた。

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 片山晋呉石川遼小田孔明など大会の顔となる選手が集結した激戦ブロックを勝ち抜いたのは松村道央だった。松村は2回戦で前日、大会ホストの片山に勝利した大堀と激突。試合はエキストラホールに突入する死闘となったが、19番ホール(※10番ホール使用)でバーディを奪った松村が勝利。3回戦で国内ツアー賞金ランキング1位の小田孔明と対戦することになった。

 「最初の18ホールは完璧なゴルフでしたが、後半の18ホールは気温が上がって体力勝負になりましたね」。今大会2日目は勝ち上がると18ホールのマッチプレー競技を2度行うことになる。まだまだ気温の上がるこの時期ではまさに“体力勝負”となるのだが、松村は「少しだけ辛抱できた」と粘り強くプレー。「もうバテました…」と話した小田を尻目に着実にアップを奪って、松村が3&2で勝利。強豪選手を次々に撃破して、最終日へと駒を進めた。

 安定感のあるショットを武器に着実にトーナメントを勝ち進んでいる松村。ショットの安定感を生んでいるのは最近取り組んでいるスイングの修正で、松村いわく「昔のスイングに戻ったイメージ」だという。

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