藤田寛之、初の地元Vで流した涙に秘められた思いとは? | ALBA.Netのゴルフニュース

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藤田寛之、初の地元Vで流した涙に秘められた思いとは?

2014年08月31日19時15分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 藤田寛之 -12
2 梁津萬 -12
3 塚田陽亮 -11
  武藤俊憲 -11
  宮里優作 -11
  金亨成 -11
7 A・ブランド -10
  朴相賢 -10
  池田勇太 -10
  永野竜太郎 -10

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インタビュー中に感極まって言葉を詰まらせた藤田、その裏にあった思いとは?

インタビュー中に感極まって言葉を詰まらせた藤田、その裏にあった思いとは?(撮影:ALBA)

<アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント 最終日◇31日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,150ヤード・パー72)>

 怒涛の猛チャージでプレーオフ進出、そして5ホールにも及ぶ死闘を制した男の目には熱い涙が浮かんでいた。国内男子ツアー「アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント」の最終日。地元福岡県出身の藤田寛之がトータル12アンダーで並んだウェンチョン・リャン(中国)とのプレーオフを制し、大逆転で今季2勝目を飾った。

初の“地元V”へ猛チャージ!藤田寛之が暫定2位タイに急浮上!

 スタートした時点で藤田の頭に“優勝”の2文字はなかった。3日目を終えた時点で首位を走る金亨成(韓国)とは6打の開きがあり、逆転するのは容易ではない。1番ホールのティグラウンドに立った藤田が考えたのは、今季途中からキャディを務めているピーター・ブルース氏のために「ベスト10に入りたい」。ただそれだけだった。

 しかし、この無心でのプレーが最終日の猛チャージを生み出した。この日の藤田はフロントナインでスコアを2つ伸ばしてハーフターンすると、11番から3連続バーディを奪取。この時点でトータル10アンダーまでスコアを伸ばし、伸び悩む上位陣を尻目にリーダーボードを駆け上がった。

 14番ホールからは「緊張が増してきた」という藤田だが、15番ホールでこの日7つ目のバーディを奪うと、17番パー3ではピン1メートルにつけるスーパーショットを披露。このホールも楽々バーディとして、トータル12アンダーまでスコアを伸ばし、ついに首位タイに浮上した。

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