“解説者視点”が生きた!?羽川豊が見せた老獪な試合運び | ALBA.Netのゴルフニュース

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ファンケルクラッシック

  • 期間:2014年08月22日-08月24日、
  • 場所:裾野カンツリー倶楽部(静岡)

“解説者視点”が生きた!?羽川豊が見せた老獪な試合運び

2014年08月24日17時38分

最終日も着実にスコアを伸ばした羽川豊が大会連覇を達成した(撮影:ALBA)

<ファンケルクラシック 最終日◇24日◇裾野カンツリー倶楽部(6,911ヤード・パー72)>

 奇跡の大逆転から1年…今年は初日から首位を走る完全優勝で大会連覇が達成された。国内シニアツアー「ファンケルクラシック」の最終日。トータル4アンダー首位タイから出た羽川豊が4バーディ・1ボギーの“69”をマーク。トータルスコアを7アンダーまで伸ばし逃げ切りで大会連覇を達成した。

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 フロントナインに流れを掴んだのは同じ首位スタートの高見和宏だった。高見は1番をバーディとして幸先の良いスタートを切ると、前半さらに2つのバーディを奪取。一方、羽川のフロントナインは8番のバーディ1つで、ハーフターンした段階ではトータル7アンダーの高見が羽川らに2打差をつけて、首位を独走した。

 さらにバックナインに入って羽川が12番でボギー。この時点でその差は“3”に広がり、そのまま高見が逃げ切るかと思われたが、試合が動き始めたのは14番。ここで高見が痛恨のダブルボギーを叩いてスコアを後退させると、対照的に羽川が15番、16番と立て続けにアイアンショットをピンに絡めて連続バーディを奪取。3ホールで3打差を逆転し、羽川がこの日初めて単独首位に立った。

 その後は17番を互いにパーとして、勝負は最終18番のロングホールへ。ここで高見はサードショットをピン手前に2メートルに寄せて大会制覇に望みをつないだが、セカンドショットをグリーン手前カラーまで運んだ羽川はこれを1メートルにオン。結局、バーディを逃した高見に対し、羽川は落ち着いて1メートルを沈めてバーディフィニッシュ。上がり4ホールで3バーディを奪う猛チャージをかけた羽川が完全優勝での大会連覇を達成した。

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