松山英樹「悔しい4日間」 ショットに収穫もパットに課題 | ALBA.Netのゴルフニュース

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全英オープン

  • 期間:2014年07月17日-07月20日、
  • 場所:ロイヤル・リバプールGC(英国)

松山英樹「悔しい4日間」 ショットに収穫もパットに課題

2014年07月21日02時32分

スコアを伸ばしたが、最後まで優勝争いに絡めずに大会を終えた松山英樹

スコアを伸ばしたが、最後まで優勝争いに絡めずに大会を終えた松山英樹(撮影:岩本芳弘)

全英オープン 最終日◇20日◇ロイヤル・リバプールGC(7,312ド・パー72)>

 今年の最古のメジャー「全英オープン」は松山英樹にとって悔しさの残る4日間となった。トータルイーブンパー38位タイからスタートした松山は5バーディ・4ボギーの“71”でラウンド。スコアを1つ伸ばしたものの、最終順位は39位タイに終わった。

2014年「全英オープン」最終結果はこちら

 1つでも順位を上げるためには、序盤からチャージをかけたい松山だが、前日同様この日も1番ホールでボギーを先行させる苦しい立ち上がり。5番ロングホールではアイアンで2オンに成功してイーグル逃しのバーディとしたが、続く6番ホールで再びボギーとするなど中々スコアを伸ばせずにラウンドを進めた。

 それでも、8番ホールをバーディとしてスタート時のスコアに戻すと、9番ホールではティショットを2メートルに寄せて連続バーディ。さらにハーフターンして迎えた10番ロングホールでは再び2オンに成功して2パットのバーディを奪取。ラウンド中盤に3連続バーディを奪うことに成功し、この時点でトータル2アンダーに浮上した。

 しかし、ここからはパッティングに苦戦。3連続バーディ直後の11番をボギーとすると、13番ではピン奥1メートルからのパーパットを外して3パットのボギー。さらに16番ロングホールでは2オンに成功するも、3パットを喫してスコアを伸ばせず。悪い流れを断ち切れないまま迎えた最終18番はバーディで締めたが、ラウンドを振り返った松山は「悔しい4日間だった」と唇を噛みしめた。

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