1991年生まれの“あの世代”ルーキー小袋秀人の掲げる野望 | ALBA.Netのゴルフニュース

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日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯

  • 期間:2014年06月05日-06月08日、
  • 場所:ゴールデンバレーゴルフ倶楽部(兵庫県)

1991年生まれの“あの世代”ルーキー小袋秀人の掲げる野望

2014年06月06日20時46分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 大田和桂介 -6
  金亨泰 -6
3 高山忠洋 -5
  谷口徹 -5
  手嶋多一 -5
  I・H・ホ -5
7 李京勲 -3
  深堀圭一郎 -3
9 S・コンラン -2
  藤田寛之 -2

順位の続きを見る

ドライビングディスタンスでも上位に来ている小袋

ドライビングディスタンスでも上位に来ている小袋(撮影:岩本芳弘)

日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 2日目◇6日◇ゴールデンバレーゴルフ倶楽部(7,233ヤード・パー72)>

 カラオケに行けばみんなにリクエストされる“コブクロ”の曲を歌い上げ、焼肉を食べれば空気を読んでホルモンの“コブクロ”を注文する。だけど、“そっち”じゃない。3オーバーの51位タイから出たルーキーの小袋秀人が6バーディ・1ボギーの“67”で鮮やかなチャージ。5つスコアを伸ばしトータル2アンダーの10位タイに浮上を果たした。

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 会心のラウンドのスタートは1番パー5のセカンドショット。残り約230ヤードを3アイアンで打ったボールは「いきなり今日イチくらいのショットで3メートルについた」。イーグルパットは惜しくも外したものの、きっちりバーディとすると「気持ちよく振れたので今日は行けると思った」と波に乗った。

 4番バーディのあと、6番では約20メートルのパットがど真ん中から決まってさらに勢いは増幅。さらに1つスコアを伸ばした13番ではバンカーからバンカーを渡り歩いてボギーとしたものの、「今日は風もなかったので、ピンをデッドに狙っていけた」と持ち前の飛距離で攻めのゴルフを貫き、16番、最終18番とバーディを奪ってホールアウトした。

 小袋は昨年のプロテストでトップ合格を果たし、プロゴルファーに転向。183センチの恵まれた体格から放たれるドライバーショットは300ヤードを超える大型プレイヤーだ。2012年にはアマ最高タイトルの日本アマを制覇するなど実績も申し分ない。だが、余りあるポテンシャルが、ここまでそれほど大きな注目を集めてこなかったのには理由がある。

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