松山英樹、スロープレーでペナルティに怒り「納得していない」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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全英オープン

  • 期間:2013年07月18日-07月21日、
  • 場所:ミュアフィールド(スコットランド)

松山英樹、スロープレーでペナルティに怒り「納得していない」

2013年07月21日03時41分

初の全英でスロープレーのペナルティ、厳しすぎる裁定にも見えたが…(Photo by Andrew RedingtonGetty Images)

初の全英でスロープレーのペナルティ、厳しすぎる裁定にも見えたが…(Photo by Andrew RedingtonGetty Images)

全英オープン 3日目◇20日◇ミュアフィールド(7,192ヤード・パー71)>

 首位と5打差の20位タイからスタートした松山英樹。この日も好調なショットを武器に序盤から安定したゴルフを続け、9番からは3連続バーディを奪取。一時は首位と1打差の1アンダー4位タイにまで浮上する猛追を見せた。ところが13番、14番では連続ボギー。17番ではスロープレーのペナルティをとられさらにスコアを落とすと、18番もボギーとし結局トータル3オーバー11位タイで3日目を終えた。

松山英樹、タイガー・ウッズなど「全英オープン」のリーダーズボードで確認

 スロープレーによるペナルティの経緯はこうだ。

 松山組は大会が定めた3時間41分でホールアウトするというタイムテーブルから15分遅れていたため15番ティからプレー計測対象に入った。計測された場合は最初に打つプレイヤーは50秒以内、2人目は40秒以内にプレーしなければいけないが、R&Aによると松山は15番のファーストパットに1分12秒を要したためここで警告を受けた。そして問題の17番のセカンド地点でショットまでに2分12秒かかったとして、3打目地点に向かう際に競技委員からスロープレーで1罰打を付加を宣告された。

 17番はティショットを左に曲げてギャラリーに当たってしまったため、謝罪の気持ちとしてグローブにサインを入れて渡すなどしていたが、R&Aの競技委員長のデイビッド・リックマン氏は「すべて考慮した上で計測したが、それでも時間がかかっていた。サインの時間は計測に入っていないし、彼が確認するために前方に行ってボールの地点に帰ってきたところも計測時間には入っていない」と説明。あくまでショットに要した時間が規定を大きくオーバーしたことによるペナルティとした。

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