小田孔明、首の激痛が奏功?2位タイに急浮上 | ALBA.Netのゴルフニュース

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日本プロ日清カップ

  • 期間:2012年05月10日-05月13日、
  • 場所:烏山城カントリークラブ(栃木県)

小田孔明、首の激痛が奏功?2位タイに急浮上

2012年05月12日19時23分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 谷口徹 -5
2 小田孔明 -3
  I・J・ジャン -3
4 谷原秀人 -2
  深堀圭一郎 -2
6 薗田峻輔 -1
  上田諭尉 -1
  近藤智弘 -1
9 塚田好宣 0
  貞方章男 0

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<日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯 3日目◇12日◇烏山城カントリークラブ(7,193ヤード・パー72)>

 国内男子メジャー「日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯」の3日目は、朝から北風が吹き荒れる難しいコンディションとなった。この日、アンダーパーで回ったのはわずかに2人。そのうちの1人小田孔明がトータル3アンダーで2位タイに食い込んだ。

 一躍急浮上を果たした小田だが、この日の朝起きると首から下に激痛。コンディションは最悪だった。「まったく動かなかった。今日は回れないかなって感じ」と、まともにゴルフが出来る状態ではなかった。それでも、電気治療と痛み止めを飲んでなんとかプレーできる状態にしてティオフを迎えた。

 ところが、回ってみると「なんか知らないけど真っ直ぐしかいかない」。前半は2バーディ・2ボギーとスコアを伸ばせなかったものの、10番ではセカンドをベタピンにつけバーディ。さらに15番もバーディとし、強風と痛みの中2つスコアを伸ばしてホールアウトした。

 もともと風の中のプレーには定評があり、パンチショットを駆使してコースを攻略するのがそのスタイル。この日は痛みのため頭が上がらなかったことが奏功して「自然とパンチショットになってた」。無理して高い球を打つことなく、徹底して低い球で攻め続け各選手が大苦戦した風を攻略してみせた。

 ホールアウト後に最終組も崩れて差が縮まったことを聞かされると、「あっそう…」とわずかに色気をのぞかせたが、まだ痛みはひいておらず大きなことは言えない。「下心出さないようにね」。淡々と混戦を戦っていく。

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