「アクセル踏まなきゃやばいっしょ」ダボ直後に見えた原英莉花の復調具合 | ALBA.Netのゴルフニュース

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資生堂レディス

  • 期間:2022年06月30日-07月03日、
  • 場所:戸塚カントリー倶楽部(神奈川県)

「アクセル踏まなきゃやばいっしょ」ダボ直後に見えた原英莉花の復調具合

2022年07月02日16時30分

被害は最小限に食い止めた 最終日はアクセルを踏み続けるだけだ

被害は最小限に食い止めた 最終日はアクセルを踏み続けるだけだ(撮影:米山聡明)

資生堂レディスオープン 3日目◇2日◇戸塚カントリー倶楽部(神奈川県)◇6570ヤード・パー72>

ムービングデーに後退することとなった。原英莉花は3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「74」と2つスコアを落として、トータル4アンダーの24位タイ。優勝戦線から大きく引き離された。

この日も得意のドヤ顔を披露【写真】

2番パー5で2打目を右のバンカーに外すと寄せられず、ここからまさかの4パット。伸ばしたいホールでダブルボギーという最悪の出だしとなった。

しかし、くじけることはなかった。それを証明するかのように、直後の3番パー4ではティショットでドライバーを振り抜き、同組の2人を大きくアウトドライブ。「きょう一番いいショットだった」と会心の当たりを放った。その後、スコアを戻すことはできなかったが、パープレーと大崩れすることはなかった。

苦しんでいた春先は、調子が良くても1つのミスがキッカケでスコアを崩すことも多かった。だが、「ギアを上げたいところでブレーキを踏む自分がいる」と話していた弱気な原はもういなかった。「ダボを打った後も、いいことばかりではないと頭に入れながらやっていました。悔しさはありましたけど、切り替えた。『アクセルを踏まなきゃやばいっしょっ』て」。踏ん張ることができたのはメンタル面の復調ゆえだ。

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