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4月の優勝争いから苦悩の時間への2カ月間 渋野日向子の言葉でひもとく“変化”

2022年06月20日11時40分

キレッキレだった4月と今は何が違うのか 言葉から紐解く

キレッキレだった4月と今は何が違うのか 言葉から紐解く(撮影:福田文平)

「ちゃんとやりきれば、真っすぐ飛ぶということは分かっとるけん」。これは4月にハワイで行われた「ロッテ選手権」の会場で聞いた渋野日向子の言葉だ。好調なドライバーについて聞かれた時、胸を張ってこう答えた。

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最後はキム・ヒョージュ(韓国)に2打差をつけられての2位に終わったが、実質“一騎打ち”という状況で優勝争いを繰り広げた試合では、とにかくドライバーの好調ぶりが際立っていた。ハワイ特有の強い風が吹く状態のなか、渋野の4日間のフェアウェイキープ数は56ホール47ホール、率にして83.9%をと驚異的な数字を残した。

もちろん“フォローの風に乗って”という但し書きがつくが、300ヤード超のビッグドライブも何本も見せていた。迷いなく振り切るドライバーから放たれるショットは、飛んで曲がらない。優勝を争うにふさわしい内容だった。

その1カ月後、日本で見た渋野のプレーは、ハワイの時とは少し異なるものだった。今季の日本ツアー初戦に選んだ「ブリヂストンレディスオープン」では、ちょっと前まで好調だったドライバーショットへの違和感を口にしていた。

右に出るようなショットも目立ち、フェアウェイキープは2日間28ホール中12ホール(42.8%)。今季の国内女子ツアー最長の6713ヤードを誇り、ラフも長く設定されたここでティショットを外すのは致命傷となり、予選落ちを喫した。

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