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「結果と感覚が…」 松山英樹は“違和感”覚えながらも上々発進「明日も期待したい」

2022年01月14日10時05分

きっちりアンダーでまとめた松山英樹 初日を終えた心境は?

きっちりアンダーでまとめた松山英樹 初日を終えた心境は?(撮影:GettyImages)

ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇13日◇ワイアラエCC(米ハワイ州)◇7044ヤード・パー70>

ハワイでの今年2戦目に臨んだ松山英樹は、「状態が悪かったのでどうなることかと思っていた」というなか初日を迎えていた。それでもあがってみれば5バーディ・1ボギーの「66」。しっかり4アンダーにまとめ、現時点でトップに4打差とまずまずの位置につけた。

松山英樹が自ら選んだ「10年間で一番いいアプローチ」【動画】

事前の「予想」は、いい形で裏切られた。10番からスタートすると、11番では7.5メートルのバーディパットをねじ込み勢いづく。さらに16番、18番で3メートルのチャンスをきっちりとものに。前半だけで3バーディと、いい形で折り返しすことができた。

「ティショットが安定していたし、アイアンは距離感がまだうまくいってないけど悪くはない。明日も期待したいと思う」。78.57%のフェアウェイキープ率、72.22%のパーオン率を記録したが、そこには及第点もつける。後半は4番でこの日唯一のボギーを叩いたが、8、9番のあがり2ホールを連続バーディ締め。ここはそれぞれ2打目を2メートル、3打目を20センチにつけたショットが冴えたホールとなった。

ただ、調子が悪いなかでの好結果には違和感も覚える。ラウンド中にはシビアなパーも拾ったが、パッティングについては「最初の方は入っていたなという感じですけど、よくはなかった」と話す。その理由は「結果と自分の感覚が違う」という点にある。ボギーの4番では2.5メートルのパーパットを、さらに続く5番では3メートルのバーディパットを外した。「あの短いパットを外しているようではスコアは出せないと思う」という反省も口をつく。

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