前田雄大が両親と師匠の目の前でチャレンジトーナメント優勝 | ALBA.Netのゴルフニュース

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チャレンジトーナメントChallenge Tournament

elite grips・JGTOチャレンジIII

  • 期間:2011年09月21日-09月22日、
  • 場所:有馬ロイヤルゴルフクラブ

前田雄大が両親と師匠の目の前でチャレンジトーナメント優勝

2011年09月23日08時21分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 前田雄大 -7
2 森田徹 -7
  杉山佐智雄 -7
  村上克佳 -7
5 R・テイト -6
6 正岡竜二 -5
7 中西直人 -4
  牧智也 -4
  中田範彦 -4
  吉田泰典 -4

順位の続きを見る

優勝した前田雄大<写真提供:JGTO>

優勝した前田雄大<写真提供:JGTO>

elite grips・JGTOチャレンジIII 最終日◇22日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ ロイヤルコース(7,148ヤード・パー72)>

 兵庫県にある有馬ロイヤルゴルフクラブを舞台に開催されたチャレンジトーナメント「elite grips・JGTOチャレンジIII」。前田雄大森田徹、杉山佐智雄、村上克佳の4人がトータル7アンダーで並んでホールアウト。プレーオフの末、前田が2003年の「東京ドームカップ(第2回)」以来の優勝を飾った。

優勝した前田雄大のプロフィール

 出だしをバーディとしたものの、続く2番から4番までを3連続ボギー。優勝戦線から脱落かと思われたが、「苦しくはなったけど、ボギーが出たお陰で集中する事が出来た。3連続ボギーを叩いたあたりでは、今週は僕の日ではないのかなとも思いましたけど、振り返ってみるとボギーで良かったのかもしれないですね。あそこでバーディが先行していたらどうなっていたかわからないですね」と連続ボギーを集中力に変え、その後マイナス分を取り返した。そして迎えた最終18番ホール。難しいラインのバーディパットを沈め、プレーオフに望みをつないだ。

 この時、すでに勝負は決していたのかもしれない。再び18番ホールで行われたプレーオフでもバーディを決め、3人を寄せ付けなかった。「1ホールで決められて良かった。最初から1ホールで決めるつもりでした。18番の勢いもあったし、長引けば不利と思っていました。うまく集中できていたと思います」。

 この日、前田が優勝したかった理由がある。ご両親と、師匠の水巻善典が観戦に来ていた為だ。「両親と水巻さんの前で勝つことが出来て嬉しかった。先週、水巻さんもシニアで初優勝されましたし、もしかしたらいい運を持ってきてくれたのかもしれないですね」

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