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延期期間で飛距離大幅アップ トップアマ六車日那乃が踏み出す「世界一」への第一歩【いざプロテスト突破へ!】

2021年02月17日07時00分

夢は「世界一」 その第一歩をしっかりと踏み出したい

 

夢は「世界一」 その第一歩をしっかりと踏み出したい(撮影:ALBA)

昨年、新型コロナウイルスの影響で延期となった日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のプロテストが、3月の第1次予選からいよいよ開始される。今年は2020年度、21年度ぶんと2度開催されるツアーへの“登竜門”。それを目前に控えた受験者たちは、どのような心境で本番を待っているのか? 今回はナショナルチーム(日本代表)メンバーでもあり、今年初受験を迎える六車日那乃(むぐるま・ひなの、千葉・麗澤高3年)。

私服姿で「一番の目標」も書いてもらいました【写真】

突然のテスト延期というニュースを、文字通り“力”に変えた。日本のトップアマチュアの1人は、以前よりも遠くに飛んでいくボールの行方を眺めながら、手応えを感じ取っている。

「延期になって一番よかったなと思うのは、パワーの面ですね。トレーニングを長期的にやれたので、それはよかった。あとは状況判断や、自分の引き出しをもっと増やしたかったので、この期間があってよかったなと感じています」

身長154センチ。決して体が大きいとはいえない六車は、一番好きなクラブが「パター」と話すように、グリーン上での精度や、ショートゲームでスコアを作るのがプレースタイルの選手だ。本来プロテストが行われるはずだった昨年11月頃のドライバーの飛距離は、キャリーで200ヤードほど。それが今では平均220ヤードほどにまで伸びている。もちろん「飛距離がすべてではない」ということは重々承知だが、やはりアドバンテージは感じる。

「本来のテスト時期に合わせて組んでいた計画を、一から作り直さないといけなくなったのは大変でした」。当初、本番までに描いていた青写真はいったん白紙になったが、むしろ予定が狂ったことで本来なら得ることができなかったものを上積むことができた。飛距離もその一つ。昨年10月頃からドラコンプロの山崎泰宏に師事し、その指導のもと飛ばすための体の使い方を学び、トレーニングにも多くの時間を割くことが可能になった。

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