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植竹希望の最新クラブセッティング ドライバー変更で精度が48%→65%にアップ! 成績も飛躍的にアップ!

2020年09月29日07時28分

植竹希望はドライバー変更をきっかけに、大躍進している

 

植竹希望はドライバー変更をきっかけに、大躍進している(撮影:岩本芳弘)

ステップ・アップ・ツアー今季開幕戦となった「rashink×RE SYU RYU/RKBレディース」で初優勝し、その後も7位タイ、2位タイと、すべてでトップ10に入っている植竹希望。レギュラーツアーでも「ゴルフ5レディス」で6位タイに入り、5戦して予選落ちは1度だけとまずまずの成績を残している。植竹は98年生まれで、畑岡奈紗や渋野日向子らと同じ“黄金世代”。そんな植竹のクラブセッティングを見てみよう。

植竹希望、勝みなみ、吉川桃の黄金世代3ショット【写真】

今季好調の要因として、ドライバーの安定度が挙げられる。ヤマハのツアー担当である松下賢也氏に聞くと、「RMX 120の恩恵を一番受けている選手」なのだという。どういうことなのか、詳しく説明してもらった。

「元々植竹プロはドライバーに苦手意識がありました。以前はボールがバラつき、思うようにコントロールできていなかったんです。RMXシリーズ史上最大の慣性モーメントを持つRMX 120への変更が本当にハマりました。ボールのバラつきがなくなり、苦手のドライバーショットに自信がついた。本人も飛距離が伸びたと言っています」と興奮気味に話す。

ドライバー変更前の2018年と、変更後の2019年でステップ・アップ・ツアーのフェアウェイキープ率を比較してみると、2018年は48.47%(85位)と低いのに対し、2019年は60.50%(56位)と大きく伸ばしていることが分かる。今年は、ステップのフェアウェイキープ率は計測が行われていないので比較することはできないが、レギュラーツアーでは65.71%で12位となっている。ドライバーの精度が大きく向上し、松下氏が「RMX120の一番恩恵を受けている」というのも頷ける。

■レギュラーでもステップでもパーオン率は1位!
ドライバーが安定すれば、当然グリーンを狙うショットにも好影響をもたらす。「今シーズンはまだ始まったばかりですが、植竹プロはレギュラーツアー、ステップ・アップ・ツアーの両方でパーオン率が1位(9月27日現在)なんです。元々アイアンは得意な選手でした。長いオフの間にグリーンを狙うショットを重点的に練習することができたから、良い結果が出ているのでしょう」と松下氏は考えている。

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