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高橋彩華の最新クラブセッティング ツアー屈指のショットメーカーは、“弾道の高さ”と“バランス”にこだわる

2020年08月13日07時30分

「パーオン率が高いのが一番の強み。スコアメイクの軸はアイアン」と高橋は語る

 

「パーオン率が高いのが一番の強み。スコアメイクの軸はアイアン」と高橋は語る(撮影:GettyImages)

高橋彩華は今年度22歳を迎える“黄金世代”の1人で、2016年には「日本女子アマチュアゴルフ選手権」に優勝している。同じ“黄金世代”でアマチュア日本一の称号を手にしているのは、高橋の他に勝みなみにしかいない。高橋は18年にプロ転向し、昨年は賞金ランキング19位と躍進。初シードを獲得した。昨年のスタッツを見てみると、パーオン率は74.6%で4位、ショットの総合力を表すボールストライキングでも4位と際立っていた。ツアー屈指のショットメーカーに成長した高橋のクラブセッティングを見てみよう。

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飛距離を重視して『TOUR B JGR』を使うブリヂストン契約選手がいる中で、高橋は『TOUR B XD-3』を使う。ブリヂストンのツアーレップを務める阿部貴史氏は、「ドライバーは高橋プロなりの弾道の高さにこだわりを持っています。高弾道のモデルは望みません。自分の気に入ったボールの高さに収まるものを選ぶ傾向があります。JGRだと高橋プロが思っているよりほんの少し高さが出てしまうようです。それでXD-3を使っています」と教えてくれた。

ヘッドの大きさやフェースの向き、ボールのつかまりにこだわるプロは多いが、高橋の場合は弾道の高さまで気にしている。さらに阿部氏は「ドライバーのバランスはD1にこだわっています。アマチュア時代からずっとそうしてきているからでしょう」と話す。

■ウェッジは納得するまで、とことん調整を繰り返す

アイアンは特にこだわりはないというが、ウェッジにはかなりこだわっている。「アイアンは調整したものを渡すと、比較的すんなりと替えることが多いのですが、ウェッジは違います。前回と同じように作っても、重さなど気にところがあると、高橋プロが納得してもらうまで、調整を繰り返します。結果的に前と違う設定になることもある。感覚をすごく大事にしているのだと思います」(阿部氏)。

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