松山英樹のメジャー30戦目が終了 最終“ダボ”に「少し後味の悪い終わり方」 | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 米国男子 > 記事

全米プロゴルフ選手権

  • 期間:2020年08月06日-08月09日、
  • 場所:TPC ハーディング・パーク(カリフォルニア州)

松山英樹のメジャー30戦目が終了 最終“ダボ”に「少し後味の悪い終わり方」

2020年08月10日10時11分

松山英樹は最終ホールでまさかのダブルボギー…

松山英樹は最終ホールでまさかのダブルボギー…(撮影:GettyImages)

全米プロゴルフ選手権 最終日◇9日◇TPC ハーディング・パーク(米国カリフォルニア州)◇7234ヤード・パー70>

約1年ぶりの海外メジャーとなった「全米プロゴルフ選手権」。本大会でメジャー30戦目を迎えた松山英樹は後半に追い上げを見せたが、最後の最後で悔しさが残る1戦となった。

松山英樹の1Wからアイアンまで集めました【動画】

トータル4アンダー・18位タイから出た最終日。4mをねじ込みバーディ発進を決めたが、直後でボギー。前半をイーブンパーで終えると、後半から巻き返しを見せる。13番でボギーが先に出たが、14番で約5mのバーディパットを沈めたのを皮切りに、ここから3連続バーディとチャージ。17番を終えた時点でトータル6アンダーまで盛り返した。

ところが、最終18番でショットが乱れてティショットが左ラフへ。そこから2打目も左のセミラフ、3打目がグリーンサイドのバンカーに入り、4オン2パットのダブルボギーでの締めくくり。4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「70」と、スコアを伸ばせずトータル4アンダーとなった。

大会でのパーオン率は55.56%と低迷。それでも絶妙なロブショットを披露するなどショートゲームでカバーし、ショットが万全でない中でも上位争いに食い込んだ。「17番までなんとか粘っていましたけど、18番で一番避けなければいけないダブルボギー。少し後味の悪い終わり方になりましたが、良い感じでプレーできはじめていると思うので、精度を上げていけたらと思う」と振り返る。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

ステップ・アップ・ツアーLIVEフォト実施中!
今週のステップは「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」。熱戦の模様を写真で現場からお届け!
「デサントレディース東海クラシック」の大会フォトギャラリー
現地から直送! 国内女子ツアー「デサントレディース東海クラシック」のLIVEフォトギャラリー。
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
世界トッププロの連続写真を徹底解説!【超一流のスイング術】
松山にタイガーにマキロイ! 超一流たちのスイングを井上透氏が徹底解説!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!