ツアー屈指の天然娘 小祝さくら珠玉の名言集【現場記者の“こぼれ話”】 | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > 国内女子 > 記事

ツアー屈指の天然娘 小祝さくら珠玉の名言集【現場記者の“こぼれ話”】

2020年07月11日11時30分

これがウイニングパットを決めた瞬間です

 

これがウイニングパットを決めた瞬間です(撮影:佐々木啓)

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、世界各国で中止が余儀なくされているゴルフトーナメント。国内女子ツアーは「アース・モンダミンカップ」で開幕することができたが、次戦の見通しは立っていない。そんな状況のなか、少しでもツアーに思いを馳せてもらおうとツアー取材担当が見た選手の意外な素顔や強さの秘訣、思い出の取材などを紹介。今回は北海道が生んだ天然娘の話を紹介。

貴重!ドレス姿でメイク直し中の小祝さくら【特選フォト】

本来であれば今週は「ニッポンハムレディスクラシック」が行われている予定でした。残念ながら新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年は中止となってしまいましたが、この第1回でゴルフ界に名前を売ったのが、当時高校3年生のアマチュアだった小祝さくらプロでした。初日にいきなり「65」を叩き出して首位発進を決めると、最終日は逃しあぐねたもののトータル5アンダー・8位タイ。すでに優勝経験のあったこちらも当時アマチュアだった勝みなみプロを尻目に、ベストアマに輝きました。

それ以降の活躍はご存知の通り。プロテストに一発合格、ルーキーイヤーから2位に4度入るなど賞金ランキング8位に入ると、さらに翌年「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース」で初優勝を挙げるなど、一気にツアーの中心選手となりました。

一方でクラブを握っていないときは、みんなから愛されるちょっぴり天然な22歳。言葉選びも独特で、取材していて本当におもしろいプロなんです。ということで、今までニュースなどに収めきれなかった発言の一部をご紹介したいと思います。

・2017年、最終プロテスト初日に大叩きをして
「77というスコアは何年ぶりかな、というスコアでしたが、そういうこともあるのかなって」

おすすめコンテンツ

松山英樹、石川遼ら出場! 「ZOZOチャンピオンシップ」のリーダーボード
松山英樹、石川遼、金谷拓実ら日本勢8人が出場! 「ZOZOチャンピオンシップ」のリーダーボードはこちら。
上原彩子が出場 米女子ツアーのリーダーボード
米国女子ツアー「LPGAドライブ・オン選手権-レイノルズ・レイク・オコニー」のリーダーボードはこちら。
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
世界トッププロの連続写真を徹底解説!【超一流のスイング術】
松山にタイガーにマキロイ! 超一流たちのスイングを井上透氏が徹底解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!