松山英樹は肉体改造したデシャンボーとのラウンドに「すごいなと思いながら見ていました」 | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 米国男子 > 記事

ロケット・モーゲージ・クラシック

  • 期間:2020年07月02日-07月05日、
  • 場所:デトロイトGC(ミシガン州)

松山英樹は肉体改造したデシャンボーとのラウンドに「すごいなと思いながら見ていました」

2020年07月03日08時36分

同組で回った松山英樹とブライソン・デシャンボー

同組で回った松山英樹とブライソン・デシャンボー(撮影:GettyImages)

ロケット・モーゲージ・クラシック 初日◇2日◇デトロイトGC(米ミシガン州)◇7340ヤード・パー72>

松山英樹が出場している「ロケット・モーゲージ・クラシック」の初日が終了。松山は「71」をマークして、1アンダー・87位タイとスコアを伸ばしきれなかった。トップは「65」で7アンダーとしたドック・レドマンスコット・スターリングスケビン・キスナー(いずれも米国)の3人が並んでいる。

球を強く押し込む! 松山英樹の最新ドライバーショット【連続写真】

1番ホールから出た松山は、スタートからバーディを3つ先行させるも、9番パー3でティショットをグリーン右の深いラフに入れ、初めてボギーを打つ。後半は14番パー5のバーディを除いてすべて2パット。最終18番では2メートルのバーディパットが左カップに蹴られ、「パッティングも悪くはないけど、最後もそうだし、なかなか入ってくれない。そういうところが結果につながらなかった」とガックリと肩を落とした。

米国男子ツアーが再開してから、今大会が松山にとって2試合目。世界でも屈指のショットメーカーは「まだまだ良くなってない」と試行錯誤が続く。「もう少し自信を持って打てるようになればなという感じ。結果がもう少し良くなれば、自信を持って打てるようになると思うので、もう少しだと思う」と現状を表現した。

松山は予選ラウンドで、3カ月の中断期間に9キロ体重を増やして肉体改造した話題のブライソン・デシャンボー(米国)と同組。デシャンボーはこの日のドライビングディスタンスで358.5ヤードをマークし、松山の前で飛ばし屋ぶりを見せつけた。スコアのほうも絶好調で、1イーグル、8バーディ、4ボギーの「66」をマークして、トップと1打差の4位タイと好スタートをきっている。松山はデシャンボーについて聞かれると、「う〜ん…すごいなと思いながら見ていました」と答えた。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

ステップ・アップ・ツアーLIVEフォト実施中!
今週のステップは「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」。熱戦の模様を写真で現場からお届け!
ステップ・アップ・ツアー今季第3戦 成績表はこちら
ステップ・アップ・ツアー今季第3戦「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」の成績表はこちら。
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
世界トッププロの連続写真を徹底解説!【超一流のスイング術】
松山にタイガーにマキロイ! 超一流たちのスイングを井上透氏が徹底解説!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!