原英莉花の涙に、「まさかの“逆転”」も リゾートトラストあれこれ | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内女子 > 記事

リゾートトラスト レディス※開催中止

  • 期間:2020年05月28日-05月31日、
  • 場所:グランディ浜名湖ゴルフクラブ(静岡県)

原英莉花の涙に、「まさかの“逆転”」も リゾートトラストあれこれ

2020年05月29日07時30分

昨年の原英莉花 優勝を決めたシーンが印象的(撮影:鈴木祥)

昨年まで3日間大会として開催されてきた「リゾートトラスト レディス」。今年から4日間大会として開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となってしまった。そこで、過去大会の名シーンを振り返ってみる。

原英莉花のドライバースイングは男子並み!【動画】

原英莉花がペ・ソンウ(韓国)とのプレーオフのすえに涙のツアー初優勝を決めた昨年大会は記憶に新しい。渋野日向子、河本結、古江彩佳といった若手が活躍。世代交代が一気に進むツアーの縮図のような試合だった。

初日は原が単独トップで渋野、河本が1打差の2位タイ。前週の勝みなみ優勝に続き、1998年度生まれの黄金世代の勢いは止まらない。そこに待ったをかけたのが2日目の古江だった。当時はまだアマチュアだった古江が「65」をマークし、単独首位を奪い1打差に河本。さらに1打差の3位タイに原、渋野という大混戦で最終日に突入した。

迎えた最終日は原が6アンダーをマークしたものの、ソンウが「65」のベストスコア。2人がトップタイに並びプレーオフに突入。2ホール目でバーディを奪った原が、栄冠を手にした。「いろいろな感情が入り混じった。涙を流すつもりはなかったけど、泣いちゃいました」とうれし涙を流し、ようやく師匠・ジャンボ尾崎に初優勝を報告することになった。

台頭する新勢力が目立った昨年大会だが、1993年からスタートした大会では、幾多の名場面が生まれてきた。数ある大会の中でも、11年大会も印象に残るものだった。横峯さくらが逆転で勝利を決めた裏で、初優勝を狙った大城さつきがまさかの結末で涙をのんだ。

おすすめコンテンツ

松山英樹、石川遼ら出場! 「ZOZOチャンピオンシップ」のスタート時間
松山英樹、石川遼、金谷拓実ら日本勢8人が出場! 「ZOZOチャンピオンシップ」のスタート時間一覧はこちら。
「富士通レディース」 撮れたてLIVEフォトはこちら
国内女子ツアー「富士通レディース」。現地から女子プロの戦いを生配信!
米国男子ツアーのリーダーボード
米国男子ツアー「ザ・CJカップ@シャドークリーク」のリーダーボードはこちら。
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
世界トッププロの連続写真を徹底解説!【超一流のスイング術】
松山にタイガーにマキロイ! 超一流たちのスイングを井上透氏が徹底解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!