「ザ・マッチ」がもたらしてくれたもの【舩越園子コラム】 | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > 米国男子 > 記事

「ザ・マッチ」がもたらしてくれたもの【舩越園子コラム】

2020年05月25日12時25分

ザ・マッチに出場した4人 左からフィル・ミケルソン、トム・ブレイディ、ペイトン・マニング、タイガー・ウッズ

 

ザ・マッチに出場した4人 左からフィル・ミケルソン、トム・ブレイディ、ペイトン・マニング、タイガー・ウッズ(撮影:GettyImages)

タイガー・ウッズフィル・ミケルソン(ともに米国)がNFLのビッグスターとペアを組んで対決した「ザ・マッチ・チャンピオンズ・フォー・チャリティ」は、生憎の雨に降られたが、メダリストGCで展開された18ホールのマッチは見どころ満載だった。

昔と今はどう違う? タイガーのスイングを比べてみた【連続写真】

ウッズとペアを組んだのはペイトン・マニング、ミケルソンの相棒はトム・ブレイディだった。ミケルソンとブレイディはウエアを黒で統一。対するウッズはウッズらしくサンデー・レッドシャツに身を包んで登場した。それならばマニングはウッズに合わせて赤いシャツだろうと思ったら、赤ではなく、赤っぽいピンク色。その微妙な食い違いとアバウトさが、いかにもアメリカンで思わず苦笑させられた。

少々驚かされたのは、ミケルソンがとても緊張している様子で、序盤はほとんど口も利いていなかったことだ。

「フロントナインは、とてもナーバスだった」

ウッズはメジャー15勝、通算82勝。ミケルソンはメジャー5勝、通算44勝。ウッズの相棒マニングはハンディキャップ6.4。ミケルソンの相棒ブレイディのハンディキャップは8.1。すべての数字は「ウッズ&マニング勝利」を示しており、そんな下馬評を覆そうと大会前から力んでいたミケルソンは、だからこそ序盤は緊張していたのだと思う。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

松山英樹が出場! 「ロケット・モーゲージ・クラシック」のリーダーボード
米国男子ツアー再開4戦目「ロケット・モーゲージ・クラシック」のリーダーボードはこちら!
世界トッププロの連続写真を徹底解説!【超一流のスイング術】
松山にタイガーにマキロイ! 超一流たちのスイングを井上透氏が徹底解説!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
春に着たかった! 女子プロ勝負ウエアコレクション
「これを着てプレーしたかった!」という、お気に入りの“勝負ウェア”をコメントとともに披露!
あなたの上達手伝います プロキャディからの助け舟
一番近くでプロゴルファーのプレーを見ているプロキャディに、アマチュアゴルファーのスコアアップにつながる“アドバイス”を聞いた!
【レッスンコミック】宮里道場を期間限定で公開中!
ステイホーム中はレッスンコミックでうまくなりましょう。期間限定で宮里道場を公開中!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!